特許
J-GLOBAL ID:200903068107123953

画像形成装置のクリーニング装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 星野 則夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平3-195732
公開番号(公開出願番号):特開平5-019670
出願日: 1991年07月10日
公開日(公表日): 1993年01月29日
要約:
【要約】【目的】 周囲の環境湿度が高くなったり、或いは、クリーニングブラシの材質がばらつき、この抵抗値が、小さくなったりしても、トナーの逆付着現象を生じにくくすることである。【構成】 クリーニングブラシ27で構成されるブラシローラ23を、感光体11の表面上で摺擦させて感光体11上の残留トナーTを除去し、このときクリーニングブラシ27に、感光体11の表面上に残留しているトナーTを静電的にクリーニングブラシ27側に引き付けるためのクリーニングバイアス電圧電源E4を接続し、クリーニングブラシ27と感光体11との間を流れる電流密度を80μA/cm2以下に抑える。
請求項(抜粋):
潜像担持体表面を摺擦して、転写工程後に、その表面に残留しているトナーを除去して回収するためのクリーニングブラシと、該クリーニングブラシに対して、残留トナーを静電的にクリーニングブラシの側へ引き寄せるようなバイアス電圧を印加するクリーニングバイアス電圧印加手段と、クリーニング工程の前に、残留トナーを、Qなる帯電量をもって、クリーニングしやすいように極性を揃えて帯電させる帯電手段とを有し、Iをクリーニングブラシと潜像担持体との間に流れる電流、Mをクリーニングブラシの植毛密度、Wをクリーニングブラシの潜像担持体に対する接触幅、Vをクリーニングブラシと潜像担持体との相対速度、Rをクリーニングブラシの半径であるとし、クリーニング時に、クリーニングブラシと潜像担持体との間に流れる電流の密度iをI/(M×W×V×πR2)で表わしたとき、この電流密度iを、i≦80μA/cm2に設定し、前記帯電量Qの絶対値を、0μc/g≦|Q|≦50μc/gに設定したことを特徴とする画像形成装置のクリーニング装置。
IPC (2件):
G03G 21/00 301 ,  G03G 21/00 111

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