特許
J-GLOBAL ID:200903069386597214

タンタルが添加されたクラッドを有する光ファイバ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 柳田 征史 (外1名)
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-504371
公開番号(公開出願番号):特表2002-518988
出願日: 1997年06月27日
公開日(公表日): 2002年06月25日
要約:
【要約】改良光ファイバ導波路1は内側クラッド領域12に囲まれた中央コア10領域からなる。第2の環状領域14にはタンタルが添加されている。コア10にはゲルマニウムが添加されている。内側クラッドの第1の環状領域20には何も添加されていない。光ファイバ1は、屈折率の比較的大きい2つの隣接領域の間に位置する低下環状領域20を有している。両方の隣接領域10、20の屈折率は、中央領域20よりも大きい。
請求項(抜粋):
コアおよび内側クラッドを備えた光ファイバ導波路であって、 最大屈折率I0を有する中央領域と、 該中央領域に隣接し、I0未満である屈折率I1を有する第1の環状領域と、 該第1の環状領域を囲み、屈折率I2を有する第2の環状領域とからなり、該第2の環状領域が、前記第1の環状領域の屈折率Iよりも大きく該第2の環状領域の屈折率を上昇させるのに十分な屈折率増加添加物を有する該領域の屈折率を増加させるタンタルを含むことを特徴とする光ファイバ導波路。
IPC (2件):
G02B 6/22 ,  G02B 6/00 376
FI (2件):
G02B 6/22 ,  G02B 6/00 376 A

前のページに戻る