特許
J-GLOBAL ID:200903069396722173

測距装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 鈴江 武彦 (外4名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-139678
公開番号(公開出願番号):特開2000-330001
出願日: 1999年05月20日
公開日(公表日): 2000年11月30日
要約:
【要約】【課題】カメラの撮影モード等の意味を損ねることなく、タイムラグが少なく迅速で測距結果の信頼性が高く、高精度の測距装置をコストアップなく実現し、提供することにある。【解決手段】本発明の測距装置では、少なくとも一対の受光素子4により被写体からの光を受光して得られる被写体像信号に基づいて被写体距離を測距する第1測距モードと、投光光源14により被写体に向けて光を投射しながら、定常光除去部6により前記被写体像信号から定常光成分を除去した像信号に基づいて被写体距離を測距する第2測距モードと、前記第2測距モードにて所定時間に亘って作動させ、それによって得られる像信号に応じて、測距対象となる被写体を選択し、且つカメラの動作モードを設定を受けるCPU13と、を具備し、カメラの所定動作モードに応じて前記被写体選択の作動を禁止するようにしている。
請求項(抜粋):
少なくとも一対の積分型受光センサにより被写体からの光を受光して得られる被写体像信号に基づいて被写体距離を測距する第1測距モードと、投光手段により被写体に向けて光を投射しながら、定常光除去手段により前記被写体像信号から定常光成分を除去した像信号に基づいて被写体距離を測距する第2測距モードと、前記第2測距モードにて所定時間に亘って作動させ、それによって得られる像信号に応じて、測距対象となる被写体を選択する被写体選択手段と、カメラの動作モードを設定するモード設定手段と、を具備し、カメラの所定動作モードに応じて前記被写体選択手段の作動を禁止するようにしたことを特徴とする測距装置。
IPC (6件):
G02B 7/28 ,  G01C 3/06 ,  G02B 7/30 ,  G02B 7/34 ,  G03B 13/36 ,  H04N 5/232
FI (6件):
G02B 7/11 N ,  G01C 3/06 A ,  H04N 5/232 J ,  G02B 7/11 A ,  G02B 7/11 C ,  G03B 3/00 A
Fターム (25件):
2F112AA07 ,  2F112BA02 ,  2F112BA05 ,  2F112CA02 ,  2F112CA12 ,  2F112EA03 ,  2F112FA03 ,  2F112FA21 ,  2F112FA29 ,  2F112FA33 ,  2H011AA01 ,  2H011BA05 ,  2H011BB04 ,  2H011DA08 ,  2H051BB07 ,  2H051BB10 ,  2H051CE08 ,  2H051DA03 ,  2H051DA07 ,  5C022AA13 ,  5C022AB24 ,  5C022AB27 ,  5C022AB28 ,  5C022AB30 ,  5C022AC80

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