特許
J-GLOBAL ID:200903069548578561

食肉用超伝導型金属検出装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 金田 暢之 ,  伊藤 克博 ,  石橋 政幸
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-319658
公開番号(公開出願番号):特開2004-151064
出願日: 2002年11月01日
公開日(公表日): 2004年05月27日
要約:
【課題】食品工場のラインに組み込まれて食肉に混入した金属を検知できる超伝導を用いた超高感度磁気センサを利用した超伝導金属検出装置を提供する。【解決手段】超伝導型金属検出装置1は、食肉91の内部にある金属92を磁気により検知するための超伝導量子干渉素子10と、素子10を超伝導状態となる温度まで冷却するための冷却装置20と、素子10を外部からの磁気ノイズから遮断するための磁気シールド30と、金属92が混入する可能性のある食肉91を連続的に搬送するためのコンベア40と、金属92の混入が検知された食肉91のみを他の経路に搬出するための排除機構46と、コンベア40で搬送される食肉91を磁場内を通過させて、混入している金属92を帯磁させるための帯磁装置50と、各部の動作を制御するとともに素子10の検出した金属92の磁気状態を外部に表示する制御部70と、架構80とを備えている。【選択図】 図3
請求項(抜粋):
超伝導を用いた超高感度磁気センサを利用して、食肉内部に混入した磁気を帯びた金属を連続的に検出する超伝導型金属検出装置であって、検出対象の前記磁気を帯びた金属より所定の距離以内になるように配置された前記超高感度磁気センサである超伝導量子干渉素子と、 前記超伝導量子干渉素子を超伝導状態となる温度まで冷却するための冷却装置と、 前記超伝導量子干渉素子を外部からの磁気ノイズから遮断するための磁気シールドと、 前記超伝導量子干渉素子から所定の距離以内を検出対象の前記磁気を帯びた金属が通過するように該金属が混入する可能性のある前記食肉を連続的に搬送するコンベアと、 各部の動作を制御するとともに前記超伝導量子干渉素子の検出した前記磁気を帯びた金属の磁気の状態を外部に表示する制御部と、を備えたことを特徴とする食肉用超伝導型金属検出装置。
IPC (3件):
G01V3/08 ,  G01N27/72 ,  G01R33/035
FI (3件):
G01V3/08 A ,  G01N27/72 ,  G01R33/035
Fターム (15件):
2G005BA04 ,  2G017AA01 ,  2G017AD32 ,  2G053AA02 ,  2G053AB01 ,  2G053BA00 ,  2G053BA02 ,  2G053BB03 ,  2G053BB08 ,  2G053BB10 ,  2G053BB11 ,  2G053BB17 ,  2G053CA10 ,  2G053DB02 ,  2G053DB11
引用特許:
審査官引用 (5件)
  • 金属検出装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平11-027260   出願人:丸大食品株式会社
  • 非破壊検査装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-166346   出願人:セイコー電子工業株式会社
  • 分析物の最高感度磁気検出装置
    公報種別:公表公報   出願番号:特願平9-537561   出願人:インスティトゥートヒュアーダイアグノスティックフォルシュングゲーエムベーハーアンディアフライエンウニフェルズィテートベルリン
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