特許
J-GLOBAL ID:200903069912651466

電縫管内の異物検出方法、異物表示装置ならびに電縫管

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 高田 幸彦 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-000704
公開番号(公開出願番号):特開平11-194103
出願日: 1998年01月06日
公開日(公表日): 1999年07月21日
要約:
【要約】【課題】次々に流れてくる電縫管の内部に存在する異物の検出および異物存在のマーキングを、労力を要することなく自動的にかつ確実に行うことのできる異物表示方法および装置を提供することを目的とする。【解決手段】電縫管をX線透過して得られるX線検出出力画面を撮影し、該撮影した映像信号に基づいて異物の存在を検知し、該異物の存在を記憶し、電縫管外面にレーザーマーキングする装置の位置に前記異物に到達したことを時間との関係で求めてマーキングを施す方法および装置から構成される。
請求項(抜粋):
電縫管製造ラインを流れて管加工および溶接工程によって製造される電縫管の内部に存在するバリ等の異物を検知する電縫管内の異物検出方法において、流過する電縫管にX線透過して得られるX線検出出力画像を撮影し、撮影した映像信号に基づいて異物の存在ならびに電縫管内のその存在の位置を演算・出力することを特徴とする電縫管内の異物検出方法。
IPC (5件):
G01N 23/18 ,  B21C 37/08 ,  B23K 13/00 ,  G01N 23/04 ,  G01N 23/16
FI (5件):
G01N 23/18 ,  B21C 37/08 S ,  B23K 13/00 A ,  G01N 23/04 ,  G01N 23/16

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