特許
J-GLOBAL ID:200903069966346022
除鉄・除マンガン装置及びその方法
発明者:
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出願人/特許権者:
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公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-099767
公開番号(公開出願番号):特開2003-290784
出願日: 2002年04月02日
公開日(公表日): 2003年10月14日
要約:
【要約】【課題】 薬品を用いず、溶解した鉄・マンガンを微生物酸化とろ過によって除去する。標準的な鉄バクテリア方式よりも維持管理が簡単で、安全な浄水を得るための方法を提供する。【解決手段】 鉄・マンガン酸化槽と逆洗装置付細砂ろ過槽とからなり、前段の鉄・マンガン酸化槽には曝気装置及び、酸化ろ床又は生物酸化ろ床を備え、後段の逆洗装置付細砂ろ過槽では、粒径0.05〜0.3mmの細砂を5〜150cmの厚さで充填した細砂層を、ろ過砂・ろ過砂利層の上に形成し、ろ過速度10〜300m/日で通過させ、目詰まり時には細砂部分を50〜900m/日で細砂槽を逆洗再生する逆洗装置を配設することによる。
請求項(抜粋):
河川や地下などから取水した水に含まれる鉄・マンガンを除去して飲料水又は洗浄水とする浄水装置において、前段の鉄・マンガン酸化槽と後段の逆洗装置付細砂ろ過槽とからなり、該鉄・マンガン酸化槽では曝気装置及び、酸化を促進するろ材を設置した酸化ろ床又は生物酸化ろ床を備え、該逆洗装置付細砂ろ過槽では、粒径0.05〜0.3mmの細砂を5〜150cmの厚さで充填した細砂層を、ろ過砂・ろ過砂利層の上に形成し、該取水をろ過速度10〜300m/日で通過させて浄水し、該細砂層の目詰まり時には50〜900m/日の速度で自動的に逆洗再生する逆洗装置を配設することを特徴とする除鉄・除マンガン装置及びその方法。
IPC (6件):
C02F 1/64
, B01D 24/02
, B01D 24/46
, B01D 29/62
, C02F 3/06
, C02F 3/34
FI (6件):
C02F 1/64 A
, C02F 3/06
, C02F 3/34 Z
, B01D 23/10 A
, B01D 23/16
, B01D 23/24 Z
Fターム (28件):
4D003AA01
, 4D003AB03
, 4D003BA02
, 4D003CA02
, 4D003CA03
, 4D003DA22
, 4D003EA08
, 4D003EA14
, 4D003EA17
, 4D003EA18
, 4D003EA22
, 4D003EA30
, 4D038AA02
, 4D038AB66
, 4D038BA04
, 4D038BB17
, 4D038BB18
, 4D040DD05
, 4D040DD20
, 4D040DD31
, 4D041AC01
, 4D041BB04
, 4D041BB14
, 4D041BB25
, 4D041BC12
, 4D041CA04
, 4D041CA08
, 4D041CB00
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