特許
J-GLOBAL ID:200903071408611539

粒子の評価方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 田中 光雄 ,  矢野 正樹
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-547451
公開番号(公開出願番号):特表2006-504937
出願日: 2003年10月31日
公開日(公表日): 2006年02月09日
要約:
本発明は、試料中の粒子の質または量パラメーターを評価するためのイメージング方法に関し、ここに粒子は、106未満の検体検出可能位置を含有する。方法は、1)検体位置および標識剤を結合させることが可能な標的種と、試料を混合し、2)試料を暴露ドメインに並べて、試料からの電磁シグナルを外部へと通過させ、3)該シグナルの表示を、検出要素のアレイに暴露し、ここに、該表示は、線状拡大に付されて、検出要素のアレイ上の線状寸法のイメージ対暴露ドメイン中の元の線状寸法の割合は20:1より小さく、4)該検出要素によって、強度として表示を検出し、5)強度を処理して、粒子を同定し、次いで6)質または量パラメーターを得ることを特徴とする。
請求項(抜粋):
少なくとも1つの試薬物質と液体物質とを混合し、該試薬物質は、少なくとも、選択的かつ直接的に、検体の種の検体位置および標識剤に結合することが可能な第1の標的種を含み、ここに第1の標的種および標識剤は直接的または間接的にお互いに結合し、 暴露領域を規定する壁部を有する試料区画に、液体物質および試薬物質の混合物の少なくとも一部を含むある容量の液体物質を配置し、該壁部は該区画中の試料からの電磁シグナルを壁から外部へと通り抜けさせ、 試料区画中の試料から壁部を通過した電磁シグナルの表示を、動作中の検出要素のアレイに暴露し、ここに暴露ドメインにおける元の線状寸法に対する検出要素のアレイ上の線状寸法のイメージの割合が20:1より小さくなるように、該表示は線状拡大に付され、 個々の動作中の検出要素によって、強度として表示を検出し、 バックグラウンドからの電磁シグナルの表示と異なる粒子からの電磁シグナルの表示を同定するために、強度を処理し、次いで、 処理の結果から、少なくとも1つの質パラメーターまたは少なくとも1つの量パラメーターを得ることを特徴とする、1x106未満の量の検体検出可能位置の検体のうちの少なくとも1つの種に結合しているか、あるいはその中に含まれる粒子を含む液体物質中の粒子の少なくとも1つの質パラメーターまたは少なくとも1つの量パラメーターを評価する方法。
IPC (6件):
G01N 21/77 ,  C12Q 1/02 ,  C12Q 1/68 ,  G01N 15/14 ,  G01N 33/48 ,  G01N 33/58
FI (8件):
G01N21/77 D ,  G01N21/77 B ,  C12Q1/02 ,  C12Q1/68 A ,  G01N15/14 C ,  G01N15/14 D ,  G01N33/48 M ,  G01N33/58 Z
Fターム (51件):
2G043AA01 ,  2G043BA16 ,  2G043CA03 ,  2G043DA01 ,  2G043EA01 ,  2G043EA03 ,  2G043FA01 ,  2G043FA02 ,  2G043HA01 ,  2G043JA02 ,  2G043KA01 ,  2G043KA02 ,  2G043KA03 ,  2G043KA05 ,  2G043KA09 ,  2G043LA03 ,  2G043NA01 ,  2G045CB01 ,  2G045DA13 ,  2G045DA36 ,  2G045FB03 ,  2G045FB07 ,  2G045FB12 ,  2G054AA07 ,  2G054AA08 ,  2G054AB04 ,  2G054EA03 ,  2G054EA05 ,  2G054FA19 ,  2G054FA32 ,  2G054GA04 ,  2G054GA05 ,  4B063QA05 ,  4B063QA19 ,  4B063QQ05 ,  4B063QQ08 ,  4B063QQ10 ,  4B063QQ42 ,  4B063QQ53 ,  4B063QQ79 ,  4B063QQ96 ,  4B063QR32 ,  4B063QR48 ,  4B063QR55 ,  4B063QR66 ,  4B063QR82 ,  4B063QS28 ,  4B063QS32 ,  4B063QS39 ,  4B063QX01 ,  4B063QX04
引用特許:
審査官引用 (1件)

前のページに戻る