特許
J-GLOBAL ID:200903072253830731

組織のインピーダンスをモニタしながら組織を切除する装置及び方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 山本 秀策
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-206749
公開番号(公開出願番号):特開平7-079996
出願日: 1993年08月20日
公開日(公表日): 1995年03月28日
要約:
【要約】【目的】 組織インピーダンスに応じて電力を制御することにより、正確かつ安全に組織の切除を行うことができる装置を提供する。【構成】 組織切除装置10はモニタ手段76を備えている。モニタ手段76は、電極部分16に送達される電流及び電圧を測定し、測定された電流信号及び測定された電圧信号を発生させる。また、モニタ手段76は、測定された電圧信号を測定された電流信号で割ることによって、測定された組織インピーダンス信号を得て、これに基づいて、所定機能を行うための制御信号を発生させる。
請求項(抜粋):
切除エネルギーの供給源と、該供給源に電気的に接続され、切除部位でエネルギーを放出する電極手段と、該電極手段に伝えられた電流を測定し、測定された電流信号を発生する電流モニタ手段と、電極手段における電圧を測定し、測定された電圧信号を発生する電圧モニタ手段と、測定された組織インピーダンス信号を得るために該測定された電圧信号を該測定された電流信号で割る手段と、該測定された組織インピーダンス信号に基づいて所定機能を行う制御手段と、を備えている組織切除装置。
IPC (2件):
A61B 17/39 310 ,  A61M 25/00

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