特許
J-GLOBAL ID:200903072314721159

金属表面処理

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 萼 経夫 (外1名)
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-506520
公開番号(公開出願番号):特表2000-515571
出願日: 1997年07月14日
公開日(公表日): 2000年11月21日
要約:
【要約】本発明は、清浄なアルミニウムもしくはアルミニウム合金表面以外の金属表面を処理する方法であって、該表面をオルガノシランで処理しおよび該表面をレーザーに曝露することからなる方法を提供する。
請求項(抜粋):
清浄なアルミニウムもしくはアルミニウム合金表面以外の金属表面を処理する方法であって、該表面をオルガノシランで処理しおよび該表面をレーザーに曝露することからなる方法。 2 金属表面が鋼、フェライト型の鉄、チタン、マグネシウム、銅、金、ニッケルまたはクロムあるいはこれらの金属の合金である請求項1記載の方法。 3. オルガノシランを最初に金属表面に塗布し次いでコートされた表面をレーザーに曝露する、請求項1または2記載の方法。 4. 前記オルガノシランが一般式: RnSi(OR1)m(式中、Rは反応性でもまたは非反応性でもよい有機基を表し、R1はアルキル基、アルコキシアルキル基またはアシル基を表し;nは1または2を表しおよびmは2または3を表し、但しn+m=4である。)で表される請求項1ないし3のいずれか1項記載の方法。 5. 前記シランが水および/または有機溶媒中の溶液状態で使用される請求項1ないし4のいずれか1項記載の方法。 6. 前記溶液がオルガノシラン1ないし10重量%を含む請求項5記載の方法。 7. 前記レーザーが集束していない(non-focussed)レーザーである請求項1ないし6のいずれか1項記載の方法。 8. 前記金属表面が非清浄な表面である請求項1ないし7いずれか1項記載の方法。 9. 前記金属表面がステンレス鋼である請求項1ないし8のいずれか1項記載の方法。10. 前記金属表面がフェライト型の鉄である請求項1ないし8のいずれか1項記載の方法。11. 前記金属表面がチタンまたはその合金である請求項1ないし8のいずれか1項記載の方法。1
IPC (4件):
C09J 5/02 ,  B23K 26/00 ,  C09D 5/00 ,  C09D183/04
FI (4件):
C09J 5/02 ,  B23K 26/00 E ,  C09D 5/00 D ,  C09D183/04

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