特許
J-GLOBAL ID:200903073330748225

行動制御装置および行動制御方法、並びに記録媒体

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 稲本 義雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-022224
公開番号(公開出願番号):特開2001-212780
出願日: 2000年01月31日
公開日(公表日): 2001年08月07日
要約:
【要約】【課題】 ロボット等に、より人間的な行動を行わせる。【解決手段】 ロボットに圧力が与えられると、その圧力の意味が認識され、その認識結果としての意味認識情報が意味統合解釈部33に供給される。意味統合解釈部33は、意味認識情報が「叩かれた」というものである場合には、その叩かれたという原因を、履歴メモリ34や知識メモリ35を参照しながら解釈し、叩かれた原因が、例えば、花瓶を割ったことにある旨の解釈情報を、二次行動制御部36に出力する。二次行動制御部36は、そのような解釈情報を受信すると、例えば、「ごめんなさい」と発話するとともに、頭を下げるといった謝る行動を、二次行動として決定する。これにより、ロボットは、「叩かれた」ということに対して直接的な行動である、「痛い」と発話した後、「ごめんなさい」と発話するとともに、頭を下げるという二次行動をとる。
請求項(抜粋):
行動する行動対象の行動を制御する行動制御装置であって、外部から与えられた刺激の意味を認識し、その認識結果としての意味認識情報を出力する意味認識手段と、前記意味認識情報に基づき、前記行動対象の、前記刺激に対して直接的な一次行動を決定する一次行動決定手段と、前記意味認識情報に基づいて、前記刺激が与えられた原因を解釈し、その解釈結果としての解釈情報を出力する解釈手段と、前記解釈情報に基づき、前記行動対象の、前記刺激に対して二次的な二次行動を決定する二次行動決定手段とを備えることを特徴とする行動制御装置。
IPC (4件):
B25J 13/00 ,  B25J 5/00 ,  G05B 19/4155 ,  G06F 17/00
FI (4件):
B25J 13/00 Z ,  B25J 5/00 C ,  G05B 19/4155 M ,  G06F 15/20 Z
Fターム (29件):
3F059AA00 ,  3F059BA00 ,  3F059BB06 ,  3F059DA05 ,  3F059DB04 ,  3F059DC00 ,  3F059DC01 ,  3F059FB11 ,  3F060AA00 ,  3F060BA10 ,  3F060CA14 ,  5B049BB07 ,  5B049CC22 ,  5B049DD00 ,  5B049DD01 ,  5B049DD03 ,  5B049DD05 ,  5B049EE03 ,  5B049EE07 ,  5B049FF00 ,  5B049FF01 ,  5B049FF06 ,  5B049FF09 ,  5B049GG03 ,  5B049GG08 ,  5H269AB27 ,  5H269GG06 ,  9A001HH19 ,  9A001HH34

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