特許
J-GLOBAL ID:200903073985968570

データ多重化装置及び分離装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): ▲柳▼川 信
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-176054
公開番号(公開出願番号):特開平7-087124
出願日: 1993年06月23日
公開日(公表日): 1995年03月31日
要約:
【要約】【目的】 ATMネットワーク対応の音声・映像データ多重化に際して、効率良く多重化を行う。【構成】 映像信号は映像符号化部1で符号化され、バッファメモリ4とAAL処理部6とによりATMセル化される。このとき、受信側における音声・映像の同期制御用に、メモリ4の遅延情報Dを遅延検出部10で検出し遅延情報多重部11で予め定めたタイムスロットにこの情報Dを付加する。音声信号は符号化部2で符号化され、AAL処理部7でATMセル化される。両ATMセルはセル多重部8で音声用ATMセルを優先して多重化され送出される。【効果】 映像・音声の両セルが効率良く多重化され、空きセルが生じれば、この部分は他の情報伝送に使用できる。また、映像データの送信側での遅延情報Dを基に両データの同期制御ができる。
請求項(抜粋):
映像信号を符号化する映像符号化手段と、この映像符号化出力を一時格納するバッファメモリと、前記バッファメモリの格納データを一定長の映像データ毎に読出す読出し制御手段と、この読出された映像データが前記バッファメモリを介することにより遅延する遅延時間を検出する遅延検出手段と、この検出された遅延時間情報を前記バッファメモリの読出しデータに多重化する手段と、この多重化出力である映像データの各々に対してヘッダやトレイラ等の付加情報を付加してセル化して導出する映像セル化手段と、音声信号を符号化する音声符号化手段と、この音声符号化出力を前記一定長の音声データ毎にヘッダやトレイラ等の付加情報を付加してセル化して導出する音声セル化手段と、これ等映像セルと音声セルとを多重化して送出するセル多重化手段とを含むことを特徴とするデータ多重化装置。
IPC (2件):
H04L 12/48 ,  H04Q 11/04

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