特許
J-GLOBAL ID:200903075033931854

車載用ナビゲーション装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 廣江 武典 ,  宇野 健一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-251531
公開番号(公開出願番号):特開2004-093212
出願日: 2002年08月29日
公開日(公表日): 2004年03月25日
要約:
【課題】車両毎に異なる車高、車幅、重量に基づいて、現在地から目的地までの通道を報知することができるナビゲーション装置を提供すること。【解決手段】地図データを記憶する地図データ記憶手段17dと、GPS衛星を利用して車両の現在地を演算する現在地演算手段11と、地図データ記憶手段17dに記憶される地図データに基づいて現在地演算手段11により演算される現在地から目的地までの通道を演算する通道演算手段11とを備えており、車両データを記憶する車両データ記憶手段17eと、地図データ記憶手段17dに記憶される地図データに対応つけて道路特徴データを記憶する道路特徴データ記憶手段17fとを備えており、通道演算手段11は、車両データ記憶手段17eに記憶される車両データ及び道路特徴データ記憶手段17fに記憶される道路特徴データの両データを比較して通道を演算することを特徴としている。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
地図データを記憶する地図データ記憶手段と、GPS衛星を利用して車両の現在地を演算する現在地演算手段と、前記地図データ記憶手段に記憶される地図データに基づいて前記現在地演算手段により演算される現在地から目的地までの通道を演算する通道演算手段と、該通道演算手段の演算結果を報知する報知手段とを備えた車載用ナビゲーション装置において、 車高、車幅、車重その他の車両データを記憶する車両データ記憶手段と、 前記地図データ記憶手段に記憶される地図データに対応つけて道幅、通行可能車高、通行可能車重その他の道路特徴データを記憶する道路特徴データ記憶手段とを備えており、 前記通道演算手段は、前記車両データ記憶手段に記憶される車両データ及び前記道路特徴データ記憶手段に記憶される道路特徴データの両データを比較して通道を演算することを特徴とする車載用ナビゲーション装置。
IPC (4件):
G01C21/00 ,  G08G1/137 ,  G09B29/00 ,  G09B29/10
FI (4件):
G01C21/00 G ,  G08G1/137 ,  G09B29/00 A ,  G09B29/10 A
Fターム (18件):
2C032HB11 ,  2C032HB22 ,  2C032HB25 ,  2C032HC31 ,  2C032HD07 ,  2C032HD17 ,  2C032HD21 ,  2F029AA02 ,  2F029AB07 ,  2F029AC09 ,  2F029AC12 ,  2F029AC13 ,  5H180AA01 ,  5H180FF05 ,  5H180FF13 ,  5H180FF22 ,  5H180FF27 ,  5H180LL11
引用特許:
審査官引用 (4件)
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