特許
J-GLOBAL ID:200903075073386352

火成岩あるいは泥岩を含む掘削残土の評価方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 廣瀬 哲夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-121160
公開番号(公開出願番号):特開2004-325287
出願日: 2003年04月25日
公開日(公表日): 2004年11月18日
要約:
【課題】鉱化変成作用を受けた火成岩あるいは泥岩を含有する掘削残土について、簡便な評価方法で脱硫等の管理処分を必要とするものと必要でないものとを分別するようにする。【解決手段】掘削残土が鉱脈または鉱石でない場合において、採取した試料の帯磁率、1時間経過後の溶出水pH、硫黄含有率、硫黄/カルシウムのモル比そして含有重金属量の測定をし、これらの測定値と、予め設定されているこれらの設定値との大小関係から管理処分を必要とするものと必要でないものとを区分する。【選択図】 図8
請求項(抜粋):
鉱脈または鉱石でない火成岩あるいは泥岩を含む掘削残土について脱硫処理等の管理処分をする必要があるか否かの評価方法であって、 該掘削残土の試料が火成岩を含む場合、予め設定される第一基準pH以下の酸性水溶出の可能性があると予測される試料について帯磁率と水溶液に溶出させた溶出水pHとの測定結果から、前記第一基準pH以下の酸性水を溶出しないと予測される試料の帯磁率を設定して、 評価しようとする試料が前記設定帯磁率以上の帯磁率を示す場合には、管理処分する必要がない掘削残土のものであると評価するようにしたことを特徴とする火成岩あるいは泥岩を含む掘削残土の評価方法。
IPC (2件):
G01N33/24 ,  B09B5/00
FI (2件):
G01N33/24 D ,  B09B5/00 F
Fターム (5件):
4D004AA32 ,  4D004AB03 ,  4D004AB10 ,  4D004CA50 ,  4D004DA17
引用文献:
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