特許
J-GLOBAL ID:200903075092383143

画面設定パラメータ情報の保存方式

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 京本 直樹 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-182751
公開番号(公開出願番号):特開2000-020464
出願日: 1998年06月29日
公開日(公表日): 2000年01月21日
要約:
【要約】【課題】オペレータのGUIの利用した状態および入力した値をオペレータ単位に保存し、任意のクライアントで業務を効率よく再開できることにある。【解決手段】ユーザは、ユーザ識別子とGUIプロセス名を入力し、GUIプロセス11を起動する。GUIプロセス11は、画面設定パラメータ検索処理111から、ユーザ識別子とGUIプロセス名を検索キーとし、サーバ2の画面設定パラメータデータベース21から画面座標、サイズ、入力値の画面設定パラメータ情報を検索し、その画面設定パラメータより画面を表示する。GUIプロセス11の終了時に画面設定パラメータ保存処理112は、座標、サイズ、入力値の画面設定パラメータ情報をユーザ識別子とGUIプロセス名を検索キーとし、サーバ2の画面設定パラメータデータベース21に保存する。
請求項(抜粋):
サーバと、複数のクライアントと、前記サーバと前記クライアントとを接続するネットワークとを有した画面設定パラメータ情報の保存方式において、前記クライアントの入力画面からユーザ識別情報と業務に対応したプロセス名とを入力した場合、前記クライアントは、前記ユーザ識別情報と前記プロセス名とをキーとした検索要求を前記サーバに行う要求手段と、前記要求手段に対する前記サーバからの返信情報を受信すると前記返信情報を基に画面設定を行いGUI表示する表示手段とを有し、前記サーバは、画面設定パラメータ情報を保存したデータベースを備え、前記検索要求を受信すると前記ユーザ識別情報と前記プロセス名とをキーとして前記デ-タベースを検索する検索手段と、前記検索手段において前記ユーザ識別情報と前記プロセス名とが一致する前記画面設定パラメータ情報がある場合に一致した前記画面パラメータ情報を前記返信情報として要求元の前記クライアントに返信する返信手段とを有することを含むことを特徴とする画面設定パラメータ情報の保存方式。
IPC (5件):
G06F 15/00 310 ,  G06F 3/153 333 ,  G06F 13/00 354 ,  G09G 5/00 550 ,  G09G 5/00 555
FI (5件):
G06F 15/00 310 S ,  G06F 3/153 333 A ,  G06F 13/00 354 D ,  G09G 5/00 550 D ,  G09G 5/00 555 D
Fターム (27件):
5B069AA01 ,  5B069KA04 ,  5B069LA03 ,  5B085AC03 ,  5B085AC17 ,  5B085AE02 ,  5B085BG07 ,  5B085CE06 ,  5B089GA11 ,  5B089GA21 ,  5B089GB09 ,  5B089HA01 ,  5B089KA01 ,  5B089KB04 ,  5B089KB10 ,  5B089KC14 ,  5B089KC27 ,  5B089LB01 ,  5B089LB14 ,  5C082AA01 ,  5C082BB01 ,  5C082CA81 ,  5C082CB01 ,  5C082CB06 ,  5C082CB10 ,  5C082DA87 ,  5C082MM09
引用特許:
審査官引用 (2件)

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