特許
J-GLOBAL ID:200903075892970241

通信制御装置および給電制御方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 佐藤 正美
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-234413
公開番号(公開出願番号):特開2004-080127
出願日: 2002年08月12日
公開日(公表日): 2004年03月11日
要約:
【課題】給電を受ける構成を有する専用通信端末か否かを検出し、この検出結果に応じて給電制御が可能な通信制御装置を提供する。【解決手段】トランス13(n)に通信端末が接続された場合、制御部11は、スイッチング素子161をオフにして、テスト環境を整え、スイッチング素子162、165をオン状態にし、スイッチング素子163、164をオフ状態にして第1の電流路を形成し、順方向に電流を流す。順方向に電流が流れた場合に、スイッチング素子162、165をオフ状態にし、スイッチング素子163、164をオン状態にして第2の電流路を形成し、逆方向に電流を流し、逆方向に電流が流れた場合に、接続された通信端末を対応通信端末と判別し、給電を行うようにする。【選択図】 図5
請求項(抜粋):
給電を受けるための構成を備える対応通信端末に対して、給電する機能を有する通信制御装置であって、 通信端末が接続されたときに、前記通信端末に対する1対の電源供給線路の一方側から他方側に微少電流を流すための第1の電流路を形成するようにする第1の電流路形成手段と、 前記第1の電流路を通じて微少電流が流れたか否かを判別する第1の判別手段と、 前記第1の判別手段により、前記第1の電流路を通じて微少電流が流れたと判別された場合に、前記第1の電流路を遮断して、前記電源供給線路の前記他方側から前記一方側に微少電流を流すための第2の電流路を形成するようにする第2の電流路形成手段と、 前記第2の電流路を通じて微少電流が流れたか否かを判別する第2の判別手段と を備え、 前記第2の判別手段により、前記第2の電流路を通じて微少電流が流れなかったと判別された場合に前記通信端末を、前記対応通信端末として給電を行うようにすることを特徴とする通信制御装置。
IPC (2件):
H04L29/00 ,  H04M19/00
FI (2件):
H04L13/00 T ,  H04M19/00
Fターム (10件):
5K034AA17 ,  5K034CC05 ,  5K034EE10 ,  5K034TT06 ,  5K037AA14 ,  5K037AB01 ,  5K037AD01 ,  5K037BA01 ,  5K037CB01 ,  5K037DA03

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