特許
J-GLOBAL ID:200903076477918583

自動利得制御回路

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 岩橋 文雄 ,  坂口 智康 ,  内藤 浩樹
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-294493
公開番号(公開出願番号):特開2004-134831
出願日: 2002年10月08日
公開日(公表日): 2004年04月30日
要約:
【課題】周波数軸上で隣接に妨害波がある時には、BPF等では完全に妨害波を除去できず正確な振幅制御ができない、また、電波が届かないところを通過しながら受信する時や、連結送信されているチャネル内でセグメントを切り替えた時に、可変利得増幅器の制御信号が変動し同期時間が長くなる。【解決手段】RF信号を受信するアンテナ1と、希望するチャネルを選局するチューナ2と、チューナの出力信号を帯域制限するフィルタ3と、信号レベルを一定にする可変利得増幅器4と、デジタル信号に変換するADコンバータ5と、ベースバンドのOFDM信号に変換する直交復調部6と、周波数領域のOFDM信号に変換するフーリエ変換部7と、OFDM信号を復号する復号部8と、受信した信号の電波環境を判定する受信環境判定部9と、可変利得増幅器を制御する信号を生成する自動利得制御部10で構成される。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
受信された信号を一定レベルに保ち出力する可変利得増幅器と前記可変利得増幅器の出力信号をアナログ信号からデジタル信号に変換するAD変換器と 受信した信号の電波環境を判定する受信環境判定部と 前記AD変換器の出力信号であるデジタル信号と前記受信環境判定部の出力信号から前記可変利得増幅器を制御する信号を生成する自動利得制御部とを備え、 周波数軸上で隣接に妨害信号があるときに前記受信環境判定部からの受信環境情報を用いて前記可変利得増幅器を制御する前記自動利得制御部の出力信号を変化させ前記可変利得増幅器の出力信号の振幅レベルを妨害信号が無い場合と比べ変化させることを特徴とする自動利得制御回路。
IPC (2件):
H04J11/00 ,  H03G3/20
FI (2件):
H04J11/00 Z ,  H03G3/20 C
Fターム (12件):
5J100JA01 ,  5J100JA06 ,  5J100LA01 ,  5J100LA07 ,  5J100LA08 ,  5J100QA01 ,  5J100SA02 ,  5K022DD01 ,  5K022DD13 ,  5K022DD19 ,  5K022DD33 ,  5K022DD34

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