特許
J-GLOBAL ID:200903076868935393
ガンマ補正回路
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
沼形 義彰
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-089643
公開番号(公開出願番号):特開平11-288241
出願日: 1998年04月02日
公開日(公表日): 1999年10月19日
要約:
【要約】【課題】 表示デバイス毎、入力信号毎の複数のガンマ補正特性をLUTなどを使用せず容易に実現する。【解決手段】 Mビットの映像信号が入力されるガンマ補正回路に、M+1個の折れ点の値を外部から設定する折れ点値設定回路11と、該回路11から出力されるM個の折れ線の終了位置を示す折れ点の値が入力される第一の折れ点値選択回路12と、前記折れ線の開始位置を示す折れ点の値が入力される第二の折れ点値選択回路13と、折れ線数Mに対応した上位ビットNによって選択回路12,13を制御し折れ線毎の折れ線の開始位置の値Bと終了位置の値Aを選択して出力させる第一の制御回路14と、映像信号入力端子17かの入力データのうち下位ビット(M-N)を用いて係数kを発生する第二の制御回路15と、出力信号A,Bに対してkA+(1-k)Bの演算を行う加算回路16とを設けた。
請求項(抜粋):
表示装置毎や入力信号毎にガンマ補正を行う、(2のN乗)個の折れ線数を有するガンマ補正回路において、外部から(2のN乗+1)個の折れ点の値を設定した折れ点値設定手段を用いて、Mビットで符号化された映像信号のガンマ補正を行うことを特徴とするガンマ補正回路。
IPC (3件):
G09G 3/20 641
, G09G 5/02
, H04N 5/202
FI (3件):
G09G 3/20 641 Q
, G09G 5/02 B
, H04N 5/202
引用特許: