特許
J-GLOBAL ID:200903077283065489

燃料電池およびその製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 後藤 政喜 ,  松田 嘉夫 ,  三田 康成 ,  飯田 雅昭
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-026675
公開番号(公開出願番号):特開2007-207644
出願日: 2006年02月03日
公開日(公表日): 2007年08月16日
要約:
【課題】接合面に残留空気を含まない接合強度および耐久性の高いガスケットを備える燃料電池およびその製造方法を提供する。【解決手段】固体高分子からなる電解質膜3と、この電解質膜3の反応領域に接する両面に電極触媒層4を有する燃料極および酸化剤極を接合させた電解質膜積層体6の周辺領域に、複数の素材を接着剤により貼合せて構成するガスケット7を配置し、セパレータ2を介して積層した燃料電池1において、前記ガスケット7は、接着剤により貼合わされる少なくともいずれか一方の接着面に開口させて空気抜き通路(潤滑剤7D)を備え、接着剤7Cによる接着時に貼合わされる接着面間に存在する空気を前記空気抜き通路(潤滑剤7D)を経由させて外部に排出させて接着させる。【選択図】図2
請求項(抜粋):
固体高分子からなる電解質膜と、この電解質膜の反応領域に接する両面に電極触媒層を有する燃料極および酸化剤極を接合させた電解質膜積層体の周辺領域に、複数の素材を接着剤により貼合せて構成するガスケットを配置し、セパレータを介して積層した燃料電池において、 前記ガスケットは、接着剤により貼合わされる少なくともいずれか一方の接着面に開口させて空気抜き通路を備え、接着剤による接着時に貼合わされる接着面間に存在する空気を前記空気抜き通路を経由させて外部に排出させて接着されていることを特徴とする燃料電池。
IPC (2件):
H01M 8/02 ,  H01M 8/10
FI (3件):
H01M8/02 S ,  H01M8/10 ,  H01M8/02 E
Fターム (6件):
5H026AA06 ,  5H026BB02 ,  5H026CC01 ,  5H026CC03 ,  5H026CX07 ,  5H026HH03
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 燃料電池
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平4-246201   出願人:松下電器産業株式会社

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