特許
J-GLOBAL ID:200903077332629490

コネクタ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 後呂 和男 ,  ▲高▼木 芳之
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-311354
公開番号(公開出願番号):特開2006-127803
出願日: 2004年10月26日
公開日(公表日): 2006年05月18日
要約:
【課題】 簡単な構造でカバーの被着状態を検知する。【解決手段】 ハウジング40のキャビティ45内には、端子金具21A,21Bが後方から挿入され、金属ランス28により一次係止される。ハウジング40の後面には、端子金具21A,21Bの後面に係止してリテーナとして機能するカバー70が被着され、カバーロック片60でロックされる。カバー70の後面からは検知部材100が差し込み可能であり、カバー70が半ロック状態にあると、検知片103が撓み空間60Aに撓み変形しているカバーロック片60に当たることでこれが検知される。この検知片103は、ハウジング40と相手ハウジング11との間をロックするハウジングロック片50の撓み空間50Aにも進入し、半ロック状態のときにこれを併せて検知できる。【選択図】 図29
請求項(抜粋):
端子金具が収容されるハウジングにはその後面を覆うカバーが設けられ、このカバーに係止して被着状態にロックする撓み変形可能なカバーロック片が設けられるとともに、相手のハウジングとの間を正規嵌合状態にロックする弾性変形可能なハウジングロック片が設けられたコネクタにおいて、 前記カバーの後方から装着可能であって、前記ハウジングロック片の撓み空間に進入するハウジング用検知片を有する検知部材が備えられ、この検知部材には、その装着に伴い前記カバーロック片の撓み空間に進入するカバー用検知片が設けられていることを特徴とするコネクタ。
IPC (2件):
H01R 13/52 ,  H01R 13/64
FI (2件):
H01R13/52 B ,  H01R13/64 Z
Fターム (15件):
5E021FB09 ,  5E021FB20 ,  5E021FC08 ,  5E021FC38 ,  5E021JA05 ,  5E021JA08 ,  5E021KA05 ,  5E021KA15 ,  5E087GG25 ,  5E087LL17 ,  5E087LL29 ,  5E087LL34 ,  5E087PP01 ,  5E087QQ04 ,  5E087RR23
引用特許:
出願人引用 (1件)

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