特許
J-GLOBAL ID:200903077557829588

変性ポリオレフィン樹脂の製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 舟橋 榮子
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-323315
公開番号(公開出願番号):特開平7-149911
出願日: 1993年11月30日
公開日(公表日): 1995年06月13日
要約:
【要約】【構成】 炭素数2〜20のα-オレフィンの単独重合体又はその共重合体 100重量部に、数平均分子量が 200〜2000の範囲の無水マレイン酸重合体を 0.1〜20重量部の割合で、ラジカル重合開始剤存在下、120 〜300 °Cの温度で溶融混練することを特徴とする変性ポリオレフィン樹脂の製造方法。【効果】 本発明の製造法により、広範囲な混練条件においてグラフト化効率が高く、かつポリオレフィン主鎖間の架橋がなく、又、ポリオレフィン樹脂の機械的強度も低下せず、更に作業性に優れた変性ポリオレフィン樹脂の製造が可能になった。
請求項(抜粋):
(A)炭素数2〜20のα-オレフィンの単独重合体又はその共重合体 100重量部に対し、(B)数平均分子量が 200〜2000の範囲の無水マレイン酸重合体を 0.1〜20重量部の割合で、ラジカル重合開始剤存在下、120 〜300 °Cの温度で溶融混練することを特徴とする変性ポリオレフィン樹脂の製造方法。

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