特許
J-GLOBAL ID:200903077611578065

可変表示装置付き遊技機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 今崎 一司
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-095311
公開番号(公開出願番号):特開平10-234955
出願日: 1989年05月13日
公開日(公表日): 1998年09月08日
要約:
【要約】【課題】 複数ある特定の識別情報を有効に利用して遊技者の興趣をより引き付けることができる弾球遊技機を提供する。【解決手段】 左右の識別情報表示部14a〜14cと14e〜14gが順次停止して未だ可変表示を行っている識別情報表示部14dが残り1つとなったときに、水平有効ライン上の既に停止している識別情報表示部14a,14fの組合せが「F」という特定組合せになり得る可能性があるときには、他の少なくとも1つの有効ライン(対角線の斜めライン)上の識別情報表示部14a,14g又は14c,14eにも特定結果となり得る特定組合せ「9」又は「3」が表示されている場合があるように配列パターンを構成することにより、特定結果となる可能性が少なくとも2種類あることになるため、遊技者の期待感を高揚させ、これにより大きな遊技の興趣を味わうことができる。
請求項(抜粋):
所定のパターンで複数種類の識別情報を可変表示可能な識別情報表示部が複数配設された可変表示装置を有し、その複数の識別情報表示部に表示される識別情報が順次確定することによって得られる表示結果が特定組合せとなった場合に遊技者にとって有利な特定遊技状態を発生する可変表示装置付き遊技機において、前記複数の識別情報表示部に表示される識別情報の組合せに対して前記特定組合せとなる有効ラインを複数設定すると共に、その複数の有効ラインのうちの少なくとも2以上の有効ライン上で前記特定組合せとなる可能性が同時に出現するように前記識別情報の配列パターンを構成すると共に、いずれの有効ライン上でも前記特定組合せとなる可能性がないときよりも前記少なくとも2以上の有効ライン上で前記特定組合せとなる可能性があるときの方が表示結果確定までの時間が長くなるように前記可変表示装置を駆動制御するようにしたことを特徴とする可変表示装置付き遊技機。
IPC (2件):
A63F 7/02 319 ,  A63F 7/02 320
FI (2件):
A63F 7/02 319 ,  A63F 7/02 320

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