特許
J-GLOBAL ID:200903079110574810

サッシュレスドア型車のドアウェザーストリップ構造

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 志賀 富士弥 (外3名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-256003
公開番号(公開出願番号):特開平6-106993
出願日: 1992年09月25日
公開日(公表日): 1994年04月19日
要約:
【要約】【目的】 ホルダー部とドアガラス面との間の間隙発生をなくして外観の向上を図ると共に、ドアウェザーストリップの取付作業性の向上を図る。【構成】 ドアウェザーストリップ21は固着部22によってリテーナ31の車外側の端部に一体に成形してある。固着部22からリテーナ31と離間して車内側に延びる本体部23を延設しており、この本体部23はドアガラス4と密接する中空のシールリップ26を備え、リテーナ31との間にビス32の挿入用の開口24を形成する。本体部23の端末部には開口縁部2側のフランジ部36又は17に係着する係合固定部25を形成してある。固着部22の車外側の端部にはドアガラス4と略平行に硬質部28を延設しており、その先端部近傍と本体部23とに亘って軟質材からなるブリッジ部29を一体に形成してある。
請求項(抜粋):
車体の開口縁部にドアウェザーストリップをリテーナを介して固着手段により取付けた構造であって、このドアウェザーストリップは、リテーナの車外側の端部内面に一体に固着された固着部と、該固着部からリテーナと離間して車内側に延設されてリテーナとの間に前記固着手段の挿入用の開口を形成すると共にドアガラスを車内側から支承する本体部と、この本体部の端末部に設けられてリテーナの車外側の端部よりも車内側に形成されたフランジ部に係合する係合固定部と、前記固着部の車外側の端部からドアガラスと略平行に延設されて先端部がドアガラス周縁の外側面に当接する硬質部と、この硬質部の先端部近傍から本体部に亘って連設されてドアガラスの周端縁と当接する軟質材からなるブリッジ部とを備えてなることを特徴とするサッシュレスドア型車のドアウェザーストリップ構造。
引用特許:
審査官引用 (3件)

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