特許
J-GLOBAL ID:200903079324236466
清掃貫通除去装置
発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-366070
公開番号(公開出願番号):特開2004-197382
出願日: 2002年12月18日
公開日(公表日): 2004年07月15日
要約:
【課題】従来品では、吸盤タイプのお碗を押し棒で変形させ繰り返し行うことは、大変な作業であったし、また、空気ポンプ以外に本体に設けた圧搾ポンプを使用する方法もあったが、構造が複雑化し、価格が高くなり操作も面倒な点があった。【解決手段】清掃貫通除去装置1は、空気ポンプ10で空気ホース10aに空気注入管4bより水が保持力栓9の遅延孔6cを通り空間部9aに水によって充填されたことで保持力栓9は、膨張し生活排水径路内14を漏洩なく密閉し保持される。継続して空気ポンプ10で送り続け限界圧力になると圧力栓8が外れ充填した水は勢いよく噴出部6から噴射し生活排水径路内の圧力は急激に上がり詰まりの原因の付着・堆積物が吹き飛ばされ、遅延孔6cが保持力栓9のタイムラグを作ることで、噴射後に自動的に収縮し元に戻り生活排水径路内から脱着が容易となる。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
圧力部の圧力容器と、空気を充填される空気吸入管を設けた基管体の上部開口部と圧力容器の開口部とが螺着され、噴出管の上部開口部に近設する支持具と、下部開口部に密栓する圧力栓上に係止部を設け、該係止部とを適宜長さの線材の両端に係止し、上部開口部の間に介在する可撓性を有する弾性体管が挿着され、噴出管に保持力栓を設けことを特徴とする生活排水口径路内の堆積物の詰まりを解消、且つ付着物の除去を行う清掃貫通除去装置
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (1件):
前のページに戻る