特許
J-GLOBAL ID:200903079363981160
遊技機
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
今崎 一司
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-056586
公開番号(公開出願番号):特開2004-261477
出願日: 2003年03月04日
公開日(公表日): 2004年09月24日
要約:
【目的】特定遊技状態後の遊技状態と対応する実行回数のうちの途中の回数目から連続予告の演出を開始させることで、連続予告の出現頻度を低下させることがない遊技機を提供する。【構成】保留記憶数と特定遊技状態後の遊技状態に対応する実行回数が一致したとき、特定遊技状態後の遊技状態に対応する実行回数の予告パターンデータを複数種類の予告パターンデータから選択する機能(ステップS177,S180,S183)と、保留記憶数が特定遊技状態後の遊技状態に対応する実行回数より少ないと判定されたとき、遊技状態決定手段の決定結果に対応する実行回数の予告パターンデータによって実行される予告演出の途中の実行回数目から予告演出を行う予告パターンデータを選択する機能(ステップS202,S204,S206)とを有する。これにより、連続予告の出現頻度を低下させることがない。【選択図】 図21
請求項(抜粋):
各々が識別可能な複数の識別情報を可変表示する可変表示装置と、前記可変表示の開始条件の成立に基づいて前記可変表示装置に導出表示する表示結果をその導出表示以前に決定する表示結果事前決定手段と、を備え、前記表示結果事前決定手段によって前記可変表示装置に可変表示される識別情報の表示結果を予め定められた特定表示結果とすることを決定したときに前記可変表示装置に前記特定表示結果を表示した後に遊技者にとって有利な特定遊技状態となる遊技機において、
前記特定遊技状態の終了後、通常遊技状態と、前記特定遊技状態とは異なり遊技者にとって有利な特別遊技状態とのいずれかの遊技状態に制御する機能を有し、
前記特定遊技状態の終了後、前記特別遊技状態と前記通常遊技状態とのいずれの遊技状態に制御するかを前記表示結果の導出表示以前に決定する遊技状態決定手段と、
始動条件が成立したが未だ前記可変表示の開始条件が成立しておらず保留されている可変表示について予め定められた上限数まで記憶可能な始動記憶手段と、
前記識別情報を含むデータを記憶するデータ記憶手段と、
前記始動記憶手段内に前記特定表示結果となる旨が含まれるとき、該特定表示結果が導出表示される以前に複数回の可変表示に亘って所定の予告演出を実行するか否かを決定する予告演出決定手段と、
該予告演出決定手段によって所定の予告演出を行う旨の決定がされたとき、予告演出を実行する予告演出実行手段と、
前記予告演出決定手段の決定結果が予告演出を実行する旨の決定のとき、予め定められた複数種類の予告パターンデータから予告演出に用いる予告パターンデータを選択する予告パターンデータ選択手段と、をさらに備え、
前記データ記憶手段は、前記予告演出実行手段による予告演出を実行する際に使用する予め定められた複数種類の予告パターンデータを記憶する予告パターンデータ記憶手段を含み、
前記複数種類の予告パターンデータは、前記遊技状態決定手段によって決定された特定遊技状態終了後の遊技状態に対応して前記予告演出の実行回数が異なる回数に設定された複数の予告パターンデータを含み、
前記予告パターンデータ選択手段は、前記始動記憶手段内の保留記憶数と前記遊技状態決定手段の決定結果に対応する実行回数とを比較判定する保留記憶数判定手段を含むと共に、前記保留記憶数判定手段によって保留記憶数と前記遊技状態決定手段の決定結果に対応する実行回数が一致したとき、前記遊技状態決定手段の決定結果に対応する実行回数の予告パターンデータを複数種類の予告パターンデータから選択する機能と、前記保留記憶数判定手段によって保留記憶数が前記遊技状態決定手段の決定結果に対応する実行回数より少ないと判定されたとき、前記遊技状態決定手段の決定結果に対応する実行回数の予告パターンデータによって実行される予告演出の途中の実行回数目から予告演出を行う予告パターンデータを複数種類の予告パターンデータから選択する機能と、を有し、
前記予告演出実行手段は、前記予告パターンデータ選択手段で選択された予告パターンデータに基づく所定の予告演出を行うことを特徴とする遊技機。
IPC (1件):
FI (2件):
A63F7/02 320
, A63F7/02 313
Fターム (4件):
2C088AA35
, 2C088AA36
, 2C088CA27
, 2C088EB55
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