特許
J-GLOBAL ID:200903080390079272

脂肪酸エステルとグリセリンの連続的製造方法および連続的製造装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 久保山 隆 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-209284
公開番号(公開出願番号):特開2001-031991
出願日: 1999年07月23日
公開日(公表日): 2001年02月06日
要約:
【要約】 (修正有)【課題】油脂とアルコールを原料として脂肪酸エステルとグリセリンを連続的に製造する方法および製造装置。【解決手段】次の(A)〜(E)の工程を含み、工程(A)における油脂の予熱温度およびアルコールの予熱温度並びに工程(B)における反応器内の混合物の温度がいずれもアルコールの臨界温度以上の温度であり、工程(A)における予熱器内の圧力および工程(B)における反応器内の圧力がいずれも0.7MPa以上の圧力である脂肪酸エステルとグリセリンの連続的製造方法およびその装置。(A)油脂とアルコールとをそれぞれ連続的に予熱器に供給し予熱する工程。(B)予熱した油脂とアルコールを触媒の非存在下で反応器内で反応させる工程。(C)反応生成物を冷却し放圧する工程。(D)混合物からアルコールを蒸発させる工程。(E)脂肪酸エステルを含む軽液とグリセリンを含む重液に分離する工程
請求項(抜粋):
次の(A)〜(E)の工程を含み、工程(A)における油脂の予熱温度およびアルコールの予熱温度並びに工程(B)における反応器内の混合物の温度がいずれもアルコールの臨界温度以上の温度であり、工程(A)における予熱器内の圧力および工程(B)における反応器内の圧力がいずれも0.7MPa以上の圧力であることを特徴とする脂肪酸エステルとグリセリンの連続的製造方法。(A)トリグリセリドを主体とする油脂とアルコールとをそれぞれ連続的に予熱器に供給し予熱する工程。(B)工程(A)で予熱した油脂と予熱したアルコールを触媒の非存在下で反応器内で反応させて反応生成物を得る工程。(C)工程(B)で得られた反応生成物を冷却し放圧する工程。(D)工程(C)で得られた混合物からアルコールを蒸発させる工程。(E)工程(D)で得られた混合物を脂肪酸エステルを含む軽液とグリセリンを含む重液に分離する工程。
IPC (6件):
C11C 3/10 ,  C07C 27/02 ,  C07C 29/128 ,  C07C 31/22 ,  C07C 67/03 ,  C07C 69/24
FI (6件):
C11C 3/10 ,  C07C 27/02 ,  C07C 29/128 ,  C07C 31/22 ,  C07C 67/03 ,  C07C 69/24
Fターム (27件):
4H006AA02 ,  4H006AA04 ,  4H006AC41 ,  4H006AC48 ,  4H006AD16 ,  4H006BB14 ,  4H006BC10 ,  4H006BC11 ,  4H006BC19 ,  4H006BC31 ,  4H006BD60 ,  4H006BD84 ,  4H006BT12 ,  4H006FG30 ,  4H059BA12 ,  4H059BA13 ,  4H059BA30 ,  4H059BB02 ,  4H059BB03 ,  4H059BC03 ,  4H059BC13 ,  4H059CA36 ,  4H059CA72 ,  4H059CA73 ,  4H059CA94 ,  4H059CA97 ,  4H059EA40

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