特許
J-GLOBAL ID:200903080436267613

警報装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 高橋 勇
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-338986
公開番号(公開出願番号):特開平10-166889
出願日: 1996年12月04日
公開日(公表日): 1998年06月23日
要約:
【要約】【課題】 運転者に対し適切に警報を発し注意を喚起することができる警報装置を提供すること。【解決手段】 運転者の操作するアクセルペダル3と、このアクセルペダル3の操作量を検出する操作量検出手段5と、アクセルペダル3の操作速度を検出する操作速度検出手段7と、アクセルペダル3の操作反力の大きさを可変設定する操作反力可変設定手段9と、この操作反力可変設定手段9の動作を制御する主制御部11と、前方車両との車間距離を検出する車間距離検出手段13とを備えている。そして、主制御部11が、車間距離検出手段13の出力が所定値以下の場合に作動し、操作量検出手段5と操作速度検出手段7の情報に基づいて操作反力可変設定手段9を可変制御する操作反力可変制御機能を有する。
請求項(抜粋):
運転者の操作するアクセルペダルと、このアクセルペダルの操作量を検出する操作量検出手段と、前記アクセルペダルの操作速度を検出する操作速度検出手段と、前記アクセルペダルに対する操作反力の大きさを可変設定する操作反力可変設定手段と、この操作反力可変設定手段の動作を制御する主制御部と、前方車両との車間距離を検出する車間距離検出手段とを備え、前記主制御部が、前記車間距離検出手段の出力が所定値以下の場合に作動し、前記操作量検出手段と操作速度検出手段の情報に基づいて操作反力可変設定手段を可変制御する操作反力可変制御機能を有することを特徴とした警報装置。
IPC (3件):
B60K 26/04 ,  B60K 28/06 ,  B60R 21/00 620
FI (3件):
B60K 26/04 ,  B60K 28/06 A ,  B60R 21/00 620 Z

前のページに戻る