特許
J-GLOBAL ID:200903080471023352

コードレス電話機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 高田 守
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-005299
公開番号(公開出願番号):特開平5-191478
出願日: 1992年01月16日
公開日(公表日): 1993年07月30日
要約:
【要約】【目的】 無線ノイズや電波遮蔽が生じても、突然親機と子機間の通話が切断されることがなく、通話相手に不快な思いをさせることのないコードレス電話機を得る。【構成】 電話回線9から親機1を介した子機10による通話相手との通話時にレベル検出部11によって電波信号が親機1と子機10間の交信不可能なレベルまで低下したことが検出された場合、子機10による音声通話を保留し、保留音回路12により保留音を通話相手へ送出する。その後、一定時間内に電話信号が交信可能なレベルまで復帰したとき、子機10により通話を再開するものである。
請求項(抜粋):
親機に対して電波の送受信を行う子機側無線通信部、この子機側無線通信部を介して前記親機側と音声通話を行う子機側音声通信部を有する子機と、この子機に対して電波の送受信を行う親機側無線通信部、この親機側通信部により前記子機側無線通信部と送受信される電波信号のレベルを検出するレベル検出部、電話回線または前記親機側無線通信部を介して音声通話を行う親機側音声通話部、この音声通話部に保留音を送出する保留音発生部を有する親機とを備え、前記電話回線から前記親機を介した前記子機側音声送受話部による通話相手との通話時に、前記レベル検出部によって電波信号が前記親機と前記子機間の交信の不可能なレベルまで低下したことが検出された場合、前記親機による音声通話を保留し、前記保留音発生部により保留音を前記親機側音声通話部を介して通話相手へ送出する制御部を前記親機側に設けたことを特徴とするコードレス電話機。
IPC (2件):
H04M 1/00 ,  H04B 7/26 109
引用特許:
審査官引用 (2件)
  • 特開平3-027747
  • 特開平1-172632

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