特許
J-GLOBAL ID:200903080813058005
顔解析システム及びプログラム
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (2件):
吉田 研二
, 石田 純
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-040027
公開番号(公開出願番号):特開2008-204200
出願日: 2007年02月20日
公開日(公表日): 2008年09月04日
要約:
【課題】顔パッチモデルの位置合わせに対する表情の影響を低減する。【解決手段】基準点情報記憶部33には、顔パッチモデルを構成する特徴点群のうち、表情の変化による位置変化が少ない特徴点の識別情報が、基準点情報として登録されている。顔認証の場合、例えばユーザが呈示した顔をレンジファインダ10で3次元計測し、その計測結果の3次元形状から顔パッチモデルを生成する。この顔パッチモデルを、登録モデルDB36に登録された当該ユーザの顔パッチモデルと比較することで、そのユーザの本人認証を行う。この場合、基準点情報記憶部33に登録された基準点ごとに、呈示された顔の顔パッチモデルと登録された顔パッチモデルとの間でのその基準点の位置誤差を求め、すべての基準点の位置誤差が全体として最小となるように両者を位置合わせする。【選択図】図1
請求項(抜粋):
顔形状モデルを構成する複数の特徴点のうちの一部の特徴点を、顔形状モデル同士の位置合わせの基準点として記憶する基準点記憶部と、
基準となる顔の顔形状モデルである基準顔モデルを記憶する基準顔モデル記憶部と、
ユーザから呈示された顔の3次元計測結果に基づき生成された顔形状モデルである呈示顔モデルと、前記基準顔モデル記憶部に記憶された基準顔モデルと位置合わせする位置合わせ部であって、前記呈示顔モデルと前記基準顔モデルとの間での同一基準点同士の位置誤差が最小となるように位置合わせを行う位置合わせ部と、
前記位置合わせ部により位置合わせされた前記呈示顔モデルと前記基準顔モデルとの比較に基づき前記呈示顔モデルについての解析処理を行う解析部と、
を備える顔解析システム。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (6件):
5B043AA09
, 5B043BA04
, 5B043DA05
, 5B043EA07
, 5B043EA15
, 5B043GA02
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