特許
J-GLOBAL ID:200903081372294944

組立式建物

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 八嶋 敬市
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-173888
公開番号(公開出願番号):特開平9-004058
出願日: 1995年06月19日
公開日(公表日): 1997年01月07日
要約:
【要約】 (修正有)【目的】 主な構成部材を連結しておくことによって、組立と撤去を容易に行うことができるようにする。【構成】 床部材10に、連結部材を介して折曲げ可能に正面壁部材14と裏面壁部材とを取り付ける。床部材10には、L字形状の第一側壁部材22および第二側壁部材26がそれぞれ連結部材を介して折曲げ自在に取り付けらる。第一側壁部材22には、連結部材28を介して第一屋根部30が第二側壁部材26には、連結部材32を介して第二屋根部34が折曲げ自在かつその折曲げ中心に対して移動可能に取り付けられる。折畳む際には、先ず床部材10に正面壁部材14と裏面壁部材18を折畳み、第一屋根部30を第一側壁部材22に折曲げ、その第一側壁部材22を正面壁部材14と裏面壁部材18の上に折畳み、その後、第二屋根部34を第二側壁部材26に折曲げ、その第二側壁部材26を第一側壁部材22の上に折曲げる。
請求項(抜粋):
床部材と、その床部材に連結部材を介して折曲げ自在に取り付けられる中央正面壁部材とその中央正面壁部材の両面に連結部材を介して折曲げ自在に取り付けられる左側正面壁部材並びに右側正面壁部材とから成る正面壁部材と、前記して床部に連結部材を介して折曲げ自在に取り付けられる中央裏面壁部材とその中央裏面壁部材の両面に連結部材を介して折曲げ自在に取り付けられる左側裏面壁部材並びに右側裏面壁部材とから成る裏面壁部材と、組立時に前記床部材と同一平面に位置する第一床面部とそれに直角な第一垂直側面部とから成る第一側壁部材と、その第一側壁部材の第一床面部と前記床部材とを折曲げ自在に取り付ける連結部材と、組立時に前記床部材と同一平面に位置する第二床面部とそれに直角な第二垂直側面部とから成る第二側壁部材と、その第二側壁部材の第二床面部と前記床部材とを折曲げ自在に取り付ける連結部材と、前記第一側壁部材の第一垂直側面部に連結部材を介して折曲げ自在かつその折曲げ中心に対して移動可能に取り付けられる第一屋根部と、前記第二側壁部材の第二垂直側面部に連結部材を介して折曲げ自在かつその折曲げ中心に対して移動可能に取り付けられる第二屋根部とを有するものであって、折畳みの際には、前記正面壁部材においてその中央正面壁部材に左側正面壁部材並びに右側正面壁部材が平行となるように折曲げ、その折曲げた正面壁部材を前記床部材と平行となるように折畳み、前記裏面壁部材においてその中央裏面壁部材に左側裏面壁部材並びに右側裏面壁部材が平行となるように折曲げ、その折曲げた裏面壁部材を前記床部材と平行となるように折畳み、前記第一側壁部材の第一垂直側面部に対して平行な状態となるよう第一屋根部を折畳み、その平行にした状態で第一垂直側面部が前記正面壁部材や前記裏面壁部材の上位になるように第一側壁部材を折畳み、前記第二側壁部材の第二垂直側面部に対して第二屋根部を平行となるよう折畳み、その平行にした状態で第二垂直側面部が前記第一垂直側面部の上位になるように第二側壁部材を折畳むようにしたことを特徴とする組立式建物。
IPC (2件):
E04B 1/344 ,  E04H 1/12 305
FI (2件):
E04B 1/344 F ,  E04H 1/12 305

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