特許
J-GLOBAL ID:200903081400701038

三次元動作分析装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 荒船 博司
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-245487
公開番号(公開出願番号):特開平11-076209
出願日: 1997年09月10日
公開日(公表日): 1999年03月23日
要約:
【要約】【課題】 被験者の動作を三次元座標で計測する場合に、映像撮影部分の構成要素を少なくして、計測がより簡易で、且つシステムコストの低減を図ることが可能な三次元動作解析装置を提供することを目的とする。【解決手段】 複数の標点に対して光を照射する照明装置2と、複数の標点を撮影して映像信号を出力するカメラ3と、入力された映像信号から個々の標点とカメラ3内に設けた所定の点とを結ぶ直線方程式を算出する直線方程式算出手段と、複数の標点のうち、標点間距離が常に一定な2つの標点の軌跡を、当該2つの標点の始座標と、直線方程式算出手段より求めた動作中の2つの標点の直線方程式と、に基づいて所定の演算処理により算出する標点座標追跡手段と、を備えたことを特徴としている。
請求項(抜粋):
動的な被計測物に取り付けた複数の標点のうち、特定の二標点の距離が常に一定となる場合における該被計測物の標点の三次元動作を分析する三次元動作分析装置であって、前記複数の標点に対して光を照射する照明手段と、前記複数の標点を撮影して映像信号を出力する撮影手段と、前記映像信号から個々の標点と前記撮影手段の所定の位置とを結ぶ直線方程式を算出する直線方程式算出手段と、標点間距離が常に一定な2つの標点の始座標と、前記直線方程式算出手段より求めた動作中の2つの標点を通る各々の直線方程式と、に基づく所定の演算処理により、前記標点間距離が常に一定な2つの標点の動作中の座標を算出する標点座標追跡手段と、を備えたことを特徴とする三次元動作分析装置。
IPC (4件):
A61B 5/11 ,  G01B 11/00 ,  G06T 1/00 ,  G06T 7/00
FI (4件):
A61B 5/10 310 A ,  G01B 11/00 H ,  G06F 15/62 390 Z ,  G06F 15/62 415

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