特許
J-GLOBAL ID:200903082697074866

とりわけ寝たきりの人用のトイレット装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 岸本 瑛之助 (外2名)
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-539392
公開番号(公開出願番号):特表2003-514620
出願日: 2000年09月29日
公開日(公表日): 2003年04月22日
要約:
【要約】【課題】【解決手段】 とりわけ寝たきり人用のトイレット装置は、アンダプレート(20)を有する。アンダプレートの上側に、アンダプレート上にいる人の排泄物および尿を終了するための開口部(30)を包囲するサポート面(45;80,82)が形成されている。尾てい骨領域または下部背中領域を、一方の臀部頬内側から他方の臀部頬内側までのびた第1シールラインが人とアンダプレートとの間に形成されている。アンダプレートにはオーバプレート(22)が取り付け可能であ。このオーバプレートは、アンダプレートとこれに結合されたオーバプレート(22)との間の移行領域に、第1シールラインに隣接する第2および第3シールラインが、大腿の最上位内側領域ないしは胴体の最下部領域に形成されるるように構成されている。第2および第3シールラインには第4シールラインが隣接し、この第4シールラインは、恥骨領域または下腹部領域上を、胴体最下部領域の一方の側から胴体最下部領域の他方の側までのびている。
請求項(抜粋):
とりわけ寝たり人用のトイレット装置であって、 アンダプレート上にいる人(4)の背中の下部領域をサポートするための縁部領域を有するアンダプレート(20)と、 アンダプレート上に人がいるときに、アンダプレートおよびオーバプレート間に形成される内部空間が外部に対して実質的にシールされ、周方向にのびたシールラインが人の大腿の間を通ってのびるようにアンダプレートに連結可能であるオーバプレート(22)とを含んでいるトイレット装置において、 人とアンダプレート(20)の間をシールするための第1シールラインが形成されるように、アンダプレート上にいる人の大便または小便を収容するための開口部(30)を取り囲むサポート面(45;80,82)がアンダプレート(20)の上側に形成され、第1シールラインは、尾てい骨領域または下部背中領域を、一方の臀部頬の内側から他方の臀部頬の内側までのびており、 アンダプレートとそこに連結されたオーバプレート(22)間の移行領域が、第1シールラインの両端部にそれぞれ隣接する第2および第3シールラインを大腿の最上位内側領域または胴体最下部において形成するようになっており、 オーバプレート(22)が、第2および第3シールラインに隣接しかつ恥骨領域または下腹部領域上を、胴体最下部領域の一方の側から胴体最下部領域の他方の側までのびた第4シールライン(38)を形成するように形成されている、 ことを特徴とするトイレット装置。
IPC (4件):
A61F 5/451 ,  A47K 11/04 ,  A61G 9/00 ,  A61G 9/02
FI (5件):
A61F 5/451 V ,  A47K 11/04 ,  A61G 9/00 F ,  A61G 9/00 C ,  A61G 9/00 G
Fターム (18件):
2D036HA06 ,  2D036HA14 ,  2D036HA21 ,  2D036HA24 ,  2D036HA31 ,  2D036HA32 ,  2D036HA44 ,  4C098AA09 ,  4C098CC33 ,  4C098CC39 ,  4C098CD01 ,  4C098CD03 ,  4C341JJ03 ,  4C341JK04 ,  4C341JK08 ,  4C341JK11 ,  4C341JK12 ,  4C341JL07
引用特許:
審査官引用 (2件)
  • 患者用股間部の洗浄装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平7-319731   出願人:株式会社アルボ, 北村輝夫
  • 排泄物処理装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平7-155407   出願人:ナイルス部品株式会社

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