特許
J-GLOBAL ID:200903082946690033

酸性型タウマチン様タンパク質遺伝子を用いた複合病害抵抗性植物の作出方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 山本 秀策
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-000962
公開番号(公開出願番号):特開2003-199448
出願日: 2002年01月07日
公開日(公表日): 2003年07月15日
要約:
【要約】 (修正有)【課題】 酸性型タウマチン様タンパク質を用いて病原性細菌抵抗性または複合病害耐性の植物を作出する方法を提供する。【解決手段】 病原性細菌抵抗性または複合病害耐性に対して抵抗性を有する植物を作出するための方法であって、以下の酸性型タウマチン様タンパク質をコードするポリヌクレオチド:(a)特定のアミノ酸残基1〜244位に記載されるアミノ酸配列を有するナシの酸性型タウマチン様タンパク質をコードするポリヌクレオチド;または(b)ナシの酸性型タウマチン様タンパク質のアミノ酸配列において1つ以上のアミノ酸の挿入、欠失、および/もしくは置換を有するタンパク質をコードするポリヌクレオチドであって、ここで該タンパク質は酸性でありかつ抗糸状菌活性を有するポリヌクレオチドを含有しかつ発現し得る発現ベクターを、植物細胞に導入する工程を包含する、方法。
請求項(抜粋):
病原性細菌に対して抵抗性を有する植物を作出するための方法であって、以下の酸性型タウマチン様タンパク質をコードするポリヌクレオチド:(a)配列番号2のアミノ酸残基1〜244位に記載されるアミノ酸配列を有するナシの酸性型タウマチン様タンパク質(PsTL1)をコードするポリヌクレオチド;または(b)該ナシの酸性型タウマチン様タンパク質(PsTL1)のアミノ酸配列において1つ以上のアミノ酸の挿入、欠失、および/もしくは置換を有するタンパク質をコードするポリヌクレオチドであって、ここで該タンパク質は酸性でありかつ抗真菌活性を有する、ポリヌクレオチド、を含有しかつ発現し得る発現ベクターを、植物細胞に導入する工程を包含する、方法。
IPC (4件):
A01H 5/00 ,  C12N 5/10 ,  C12N 15/09 ZNA ,  C07K 14/43
FI (4件):
A01H 5/00 A ,  C07K 14/43 ,  C12N 15/00 ZNA A ,  C12N 5/00 C
Fターム (35件):
2B030AA02 ,  2B030AA03 ,  2B030AD05 ,  2B030CA06 ,  2B030CA17 ,  2B030CA19 ,  2B030CB02 ,  2B030CD03 ,  2B030CD07 ,  2B030CD09 ,  2B030CD13 ,  2B030CD16 ,  2B030CD17 ,  2B030CD21 ,  4B024AA08 ,  4B024BA38 ,  4B024CA01 ,  4B024DA01 ,  4B024GA11 ,  4B024HA20 ,  4B065AA88X ,  4B065AA88Y ,  4B065AB01 ,  4B065AC14 ,  4B065AC20 ,  4B065BA02 ,  4B065CA24 ,  4B065CA53 ,  4H045AA30 ,  4H045BA10 ,  4H045CA30 ,  4H045DA83 ,  4H045EA05 ,  4H045EA06 ,  4H045FA74

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