特許
J-GLOBAL ID:200903083544344542

竪型帯鋸盤

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 三好 秀和 (外8名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-332058
公開番号(公開出願番号):特開2001-150227
出願日: 1999年11月22日
公開日(公表日): 2001年06月05日
要約:
【要約】【課題】 切断中に大きな外力が鋸刃ハウジング11に作用した場合、又は第2ガイドレール9の上面に付着した切粉等の上を車輪49が転動した場合等において、スライダ37,39に回転負荷が発生しないようにする。【解決手段】 一対のガイドレール7,9に沿って鋸刃ハウジング11を水平方向へ移動させるため、第1ガイドレール7にヒンジシャフト45を備えたスライダ37,39を水平方向へ滑動可能に儲け、かつスライダ37,39に鋸刃ハウジング11をヒンジシャフト45の軸心を中心として上下方向へ揺動自在に連結すると共に、鋸刃ハウジング11に第2ガイドレール9を転動する車輪49を回転自在に設けてなることを特徴とする。
請求項(抜粋):
水平方向へ延びた一対のガイドレールを平行に設け、一対のガイドレールに沿って竪型の鋸刃ハウジングを水平方向へ移動可能に設け、この鋸刃ハウジングに上下方向へ延びかつ循環走行可能なエンドレス状の帯鋸刃を設け、ワークを支持するワークテーブルを設け、このワークテーブルに上記帯鋸刃が進行するための鋸刃通路を設けてなる竪型帯鋸盤において、一対のガイドレールに沿って上記鋸刃ハウジングを水平方向へ移動させるため、一方のガイドレールにヒンジシャフトを備えたスライダを上記水平方向へ滑動可能に設け、かつ上記スライダに上記鋸刃ハウジングをこのヒンジシャフトの軸心を中心として上下方向へ揺動自在に連結すると共に、上記鋸刃ハウジングに他方のガイドレールを転動する車輪を回転自在に設けてなることを特徴とする竪型帯鋸盤。
IPC (2件):
B23D 53/06 ,  B23D 55/02
FI (2件):
B23D 53/06 ,  B23D 55/02
Fターム (2件):
3C040AA16 ,  3C040BB03
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 特開昭61-136717

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