特許
J-GLOBAL ID:200903083799074778
有機性廃棄物の資源化装置および資源化方法
発明者:
,
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
酒井 宏明 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-255245
公開番号(公開出願番号):特開2003-063886
出願日: 2001年08月24日
公開日(公表日): 2003年03月05日
要約:
【要約】【課題】 できるだけ多くのカリウムを堆肥に取り込むこと。【解決手段】 家畜糞尿等の有機性廃棄物を、固液分離装置2によって固形分と分離液とに分離する。分離液は、水処理設備で生物処理された後、逆浸透膜で構成されたカリウム回収装置5によって、有機性廃棄物を固液分離した分離液からカリウムを濃縮液として分離される。このカリウム濃縮液を、散水ノズル31から堆肥化設備3の発酵槽32で発酵中の固形分に散布する。
請求項(抜粋):
有機性廃棄物を固液分離した分離液を逆浸透させてカリウムを濃縮する逆浸透膜や、前記分離液を蒸留してカリウムを濃縮する蒸留装置を備えた濃縮装置、その他の、有機性廃棄物を固液分離した分離液からカリウムを分離するカリウム濃縮・分離手段と、当該カリウム濃縮・分離手段によって濃縮・分離したカリウムを、前記固液分離した有機性廃棄物の固形分の堆肥化工程に供給するカリウム供給手段と、を含むことを特徴とする有機性廃棄物の資源化装置。
IPC (6件):
C05F 17/02
, B09B 3/00
, B09B 3/00 ZAB
, C02F 11/02
, C02F 11/04
, C05F 17/00
FI (6件):
C05F 17/02
, C02F 11/02
, C02F 11/04 A
, C05F 17/00
, B09B 3/00 ZAB A
, B09B 3/00 D
Fターム (25件):
4D004AA02
, 4D004AA03
, 4D004AA04
, 4D004BA04
, 4D004CA13
, 4D004CA18
, 4D004CA19
, 4D004CB02
, 4D004CC11
, 4D059AA01
, 4D059AA07
, 4D059AA08
, 4D059BA01
, 4D059BA12
, 4D059BE00
, 4D059CA28
, 4D059CC01
, 4D059DA01
, 4H061AA02
, 4H061AA03
, 4H061BB51
, 4H061CC32
, 4H061CC36
, 4H061GG22
, 4H061GG49
引用特許:
前のページに戻る