特許
J-GLOBAL ID:200903083857055339

膨張弁とそれを用いた車両用空調ユニット

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-101883
公開番号(公開出願番号):特開2001-026213
出願日: 2000年04月04日
公開日(公表日): 2001年01月30日
要約:
【要約】【課題】 簡易な構造で、部品点数が少なく、且つ膨張弁周縁のシール性を向上させる。【解決手段】 前記空調ダクトの開口部に位置する膨張弁に、前記開口部を閉塞するシール部材の内周縁が当接するシール構造部を一体に形成するようにするので、シール部材が当接する部品を別に製造する必要がなく、部品点数が削減できる。また、膨張弁本体とシール構造部が一体に形成されるので、その部分での冷媒漏れを防止できる。
請求項(抜粋):
冷凍サイクルを構成するエバポレータに接続される一対の通路を有すると共に、該エバポレータが配される空間と冷凍サイクルの他の構成部品が配される空間との間に配される膨張弁において、少なくとも前記エバポレータに流入する冷媒を膨張させる弁機構と、前記エバポレータから流出する冷媒の圧力及び温度の少なくともいずれか一方に基づいて弁機構を制御する制御手段とを有する膨張弁本体と、該膨張弁本体から前記一対の通路の冷媒流入/流出方向に延出すると共に前記膨張弁本体と一体に形成され、前記エバポレータが配される空間と前記冷凍サイクルの他の構成部品が配される空間との間をシールするシール部材が当接するシール構造部とからなることを特徴とする膨張弁。
IPC (4件):
B60H 1/32 613 ,  B60H 1/00 102 ,  F25B 41/06 ,  F16K 31/68
FI (4件):
B60H 1/32 613 B ,  B60H 1/00 102 L ,  F25B 41/06 F ,  F16K 31/68 S
Fターム (14件):
3H057AA04 ,  3H057BB04 ,  3H057BB32 ,  3H057BB37 ,  3H057CC06 ,  3H057DD04 ,  3H057EE01 ,  3H057FB01 ,  3H057FC03 ,  3H057HH07 ,  3H057HH16 ,  3H057HH18 ,  3H057HH20 ,  3L011BL00

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