特許
J-GLOBAL ID:200903084505759693

オーディオ・ビジュアル・ストリームの記録及び編集

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 伊東 忠彦
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-511097
公開番号(公開出願番号):特表2003-505951
出願日: 2000年07月11日
公開日(公表日): 2003年02月12日
要約:
【要約】MPEG符号化情報の直列データストリームは、MPEG符号化ビデオ信号のパケットと、対応したMPEG符号化オーディオ信号のパケットとを含む。MPEG符号化ビデオ信号は、たとえば、200msの長さのフレーム形式である。MPEG符号化オーディオ信号は、オーディオ情報のブロック形式である。一例として、MPEG-1のレイヤIIに従って48kHzで符号化されたオーディオ信号の場合、ブロック長は、1152サンプルであり、24msに相当する。明らかに、24msのオーディオブロックの整数倍は200msと一致しない。実際上、1ビデオブロック当たり、或いは、1編集ブロック当たりの平均オーディオブロック数は、8.3333333である。したがって、補助的な処置が行われない場合、編集ブロックの境界を越えるオーディオブロックが出現する。別の予防措置を講じることなく、このような編集ブロックの境界で行われる編集は、激しいサウンドアーティファクトを生じさせる。アーティファクトを編集、制限することができる種々の手段が提案されている。
請求項(抜粋):
デジタルビデオ信号のような第1情報信号、及び、デジタルオーディオ情報信号のような対応した第2情報信号を記録担体に記録する方法であって、 第1情報信号は、情報が特定の第1時間間隔T1に広がる第1情報信号の一部分に対応した第1ブロックに構成された第1情報ブロックに符号化され、 第2情報信号は、情報が特定の第2時間間隔T2に広がる第2情報信号の一部分に対応した第2ブロックに構成された第2情報ブロックに符号化され、 nがT1とT2の比であるT1/T2を表すとき、比nは1よりも大きい非整数値であり、 上記方法は、 第1情報信号の第1情報ブロック及び第2情報信号の第2情報ブロックの直列データストリームを受ける手順と、 第1情報ブロック及び第2情報ブロックの直列データストリームを記録担体の一つ以上のトラックに書き込む手順と、を有し、 直列データストリームをトラックに書き込む手順は、 N1がnを超えない最大整数を表すとき、第1情報信号の第1情報ブロック、及び、第2情報信号の中で上記第1情報ブロックに対応した第1時間間隔にある情報の部分を含む第2情報信号のN1個の第2情報ブロックを、記録担体の一部分に書き込む手順(a)と、 次の第2情報ブロックの書き込みを遅延させる手順(b)と、 第1情報信号の次の第1情報ブロックを記録担体の次の一部分に書き込む手順(c)と、 上記次の第2情報ブロックを記録担体の上記次の一部分に完全に書き込む手順(d)と、を含む、方法。
IPC (6件):
H04N 5/92 ,  G11B 20/10 ,  G11B 20/10 311 ,  G11B 20/12 103 ,  G11B 27/031 ,  H04N 5/7826
FI (6件):
G11B 20/10 G ,  G11B 20/10 311 ,  G11B 20/12 103 ,  H04N 5/92 H ,  H04N 5/782 C ,  G11B 27/02 A
Fターム (28件):
5C018AB01 ,  5C018AB13 ,  5C018AC08 ,  5C053FA14 ,  5C053FA21 ,  5C053GB11 ,  5C053GB37 ,  5C053JA03 ,  5C053JA22 ,  5D044AB05 ,  5D044AB07 ,  5D044BC01 ,  5D044BC04 ,  5D044CC03 ,  5D044CC04 ,  5D044DE12 ,  5D044DE37 ,  5D044DE83 ,  5D044GK08 ,  5D044HL14 ,  5D110AA04 ,  5D110AA17 ,  5D110AA27 ,  5D110AA29 ,  5D110CA16 ,  5D110CD02 ,  5D110CK02 ,  5D110CK14

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