特許
J-GLOBAL ID:200903085002508614

信号符号化方法及び装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 小池 晃 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-302128
公開番号(公開出願番号):特開平9-127985
出願日: 1995年10月26日
公開日(公表日): 1997年05月16日
要約:
【要約】【課題】 入力信号を帯域分割し、低域側と高域側とでそれぞれ適した方法で符号化し、低ビットレートで高品質な再生を可能にする信号符号化方法及び信号符号化装置を提供する。【解決手段】 端子101からの入力信号から、LPF(ローパスフィルタ)102及び減算器106により高域側信号を取り出し、この信号をFFT(高速フーリエ変換)回路161によりFFT処理し、周波数シフト回路162により低域側の帯域にシフトさせ、逆FFT回路163により逆FFT処理した信号をLPC(線形予測符号化)逆フィルタ回路171に送って予測符号化処理を施すことにより、低いサンプリング周波数で予測符号化処理を実現できる。
請求項(抜粋):
入力信号を帯域分割する帯域分割工程と、分割された少なくとも1つの高域側の信号を低域側に周波数変換する周波数変換工程と、低域側に変換された信号のサンプリングレートを低下させるサンプリングレート低下工程と、サンプリングレートが低下させられた信号を予測符号化する工程とを有することを特徴とする信号符号化方法。
IPC (4件):
G10L 7/04 ,  G10L 9/14 ,  G10L 9/16 ,  H03M 7/30
FI (4件):
G10L 7/04 G ,  G10L 9/14 J ,  G10L 9/16 ,  H03M 7/30 A

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