特許
J-GLOBAL ID:200903085165295707

ラミネート装置

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-277946
公開番号(公開出願番号):特開2000-103026
出願日: 1998年09月30日
公開日(公表日): 2000年04月11日
要約:
【要約】【課題】 送り方向に積層体を切断する機能を持つラミネート装置を改良するし、積層体の浮き上がりを防止して、積層体を送り方向に円滑に切断することができるラミネート装置の開発する。【解決手段】 ラミネート装置1では、従動ローラ31の直近部に押さえ棒35が設けられており、挾持ローラ30を出た積層体Rは、押さえ棒35と床状の受け面81の間で挟まれ、保持される。押さえ棒35は、ばね37によって受け面81に押圧されているので、積層体Rはバネ37の力によって受け面81に押しつけられている。押さえ棒35は、縦カッター刃43の直前の位置に設けられているので、縦カッター刃43と当接することによる積層体Rの浮き上がりは押さえ棒35によって阻止され、積層体Rは円滑に切断されてゆく。
請求項(抜粋):
被積層物を供給する被積層物供給部と、前記被積層物と積層するためのシートを供給するシート供給部と、前記被積層物供給部から供給される被積層物と前記シート供給部から供給されるシートを一対の挾持ローラの間に挟んで積層し、積層体として送り出すラミネート処理部と、ラミネート処理部から送り出された前記積層体又はシートを切断する切断部を有するラミネート装置において、切断部は、積層体の送り出し方向に切断する縦カッター刃を有し、ラミネート処理部の挾持ローラと縦カッター刃の間に、積層体又はシートを挟んで保持する保持部が設けられたことを特徴とするラミネート装置。
IPC (2件):
B32B 31/00 ,  B29C 63/02
FI (2件):
B32B 31/00 ,  B29C 63/02
Fターム (31件):
4F100AK01B ,  4F100AK01C ,  4F100AT00A ,  4F100AT00B ,  4F100AT00C ,  4F100BA03 ,  4F100BA06 ,  4F100BA10B ,  4F100BA10C ,  4F100BA13 ,  4F100DG10A ,  4F100EC182 ,  4F100EJ192 ,  4F100EJ303 ,  4F100EK00 ,  4F100EK01 ,  4F100EK03 ,  4F100EK06 ,  4F100EK09 ,  4F211AA01 ,  4F211AD06 ,  4F211AG01 ,  4F211AG03 ,  4F211AM32 ,  4F211SA08 ,  4F211SC07 ,  4F211SD01 ,  4F211SD11 ,  4F211SJ13 ,  4F211SP04 ,  4F211SW23
引用特許:
審査官引用 (6件)
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