特許
J-GLOBAL ID:200903085327014006
磁気記録媒体及びそれを用いた磁気記憶装置
発明者:
,
,
,
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
作田 康夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-195695
公開番号(公開出願番号):特開2003-016624
出願日: 2001年06月28日
公開日(公表日): 2003年01月17日
要約:
【要約】【課題】記録ビットの熱的安定性および記録分解能が高く、かつ媒体ノイズが小さな高密度記録に適した磁気記録媒体を提供する。【解決手段】少なくとも2層の磁性層と前記磁性層に挟まれた非磁性中間層とを有し、前記非磁性中間層より基板に近い側の第1の磁性層を合金成分としてCoとPtとCrをからなり、かつPt含有量が3at%〜9at%である合金膜で構成し、前記非磁性中間層より基板から遠い側の第2の磁性層をPt、Cr及びBを含有しCoを主たる成分とする合金膜で構成し、前記第1の磁性層と前記第2の磁性層の磁化方向が印加磁界の存在しない状態で互いに反平行である磁気記録媒体を用いる。【効果】従来の磁気記録媒体に対して、記録ビットの熱的安定性を維持しながら媒体ノイズを低減する効果を持つ。本発明の磁気記録媒体を用いることにより、高密度な情報の記録再生が可能で信頼性の高い磁気記憶装置の提供が可能となる。
請求項(抜粋):
基板と、該基板上に形成された下地層と、該下地層上に形成されたCoとPtとCrからなる第1の磁性層と、該第1の磁性層上に形成されRu、Ir、Rhからなる群から選ばれた少なくとも1種の元素を含む非磁性中間層と、該非磁性中間層上に形成されたCoを主成分とする第2の磁性層とを有し、前記第1の磁性層と前記第2の磁性層の磁化方向は外部磁界の存在しない状態で互いに反平行であり、前記第1の磁性層のPt含有量は3at%以上9at%以下であることを特徴とする磁気記録媒体。
IPC (5件):
G11B 5/66
, G11B 5/65
, G11B 5/738
, H01F 10/16
, H01F 10/32
FI (5件):
G11B 5/66
, G11B 5/65
, G11B 5/738
, H01F 10/16
, H01F 10/32
Fターム (12件):
5D006BB02
, 5D006BB07
, 5D006BB08
, 5D006CA01
, 5D006CA05
, 5D006DA03
, 5D006EA03
, 5E049AA04
, 5E049AA07
, 5E049AC01
, 5E049BA06
, 5E049CB02
引用特許:
前のページに戻る