特許
J-GLOBAL ID:200903085748359797
グレーティング用導波路構造
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
前田 弘 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-266758
公開番号(公開出願番号):特開2000-098154
出願日: 1998年09月21日
公開日(公表日): 2000年04月07日
要約:
【要約】【課題】 紫外光の透過特性を良好に維持しつつも、水素充填処理により充填された水素の拡散を抑制し得るグレーティング用導波路構造を提供する。併せて特に長周期グレーティング用としてクラッドモードを速やかに減衰させてノイズの発生を抑制し得るようにする。【解決手段】 コア導波路2を挟んで板状アンダークラッド3を一側に、板状オーバークラッド4を他側にそれぞれ積層してコア埋め込み・クラッド積層型の導波路構造とする。アンダークラッド及びオーバークラッドの各クラッド厚L1,L2を25μm以上、好ましくは30μm〜60μmの範囲の肉厚に設定する。アンダークラッドを内層側31と外層側32との2層にし、外層側の屈折率n1を内層側よりも高くする。同様に、オーバークラッドを内層側41と外層側42との2層にし、外層側の屈折率n4を内層側よりも高くする。コア導波路としてGeに加え少なくともSnを共ドープした石英系ガラスにより形成し、グレーティング形成のための紫外光照射前にコア導波路に対し高圧水素を充填する。
請求項(抜粋):
コア導波路を挟んで板状アンダークラッドが一側に、板状オーバークラッドが他側にそれぞれ積層されたコア埋め込み・クラッド積層型のグレーティング用導波路構造において、上記アンダークラッド及びオーバークラッドがそれぞれ25μm以上の厚肉に形成されていることを特徴とするグレーティング用導波路構造。
IPC (2件):
FI (2件):
G02B 6/12 A
, G02B 6/12 M
Fターム (10件):
2H047KA04
, 2H047LA02
, 2H047LA03
, 2H047PA05
, 2H047PA24
, 2H047PA26
, 2H047PA30
, 2H047QA04
, 2H047TA23
, 2H047TA44
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