特許
J-GLOBAL ID:200903085820265395

油圧式オートテンショナ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 鎌田 文二 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-073635
公開番号(公開出願番号):特開平6-288447
出願日: 1993年03月31日
公開日(公表日): 1994年10月11日
要約:
【要約】【目的】 ベルトの張力調整を行なう油圧式オートテンショナにおいて、シリンダ内部の圧力室の容積を縮小し、気泡の混入を防止できるようにする。【構成】 シリンダ1に設けたスリーブ2にピストン3を挿入し、シリンダ1とスリーブ2の間にリターンスプリング16を組込む。ピストン3にピストンロッド8とリテナー21を一体に結合し、圧力室5にチェックバルブ19とリテナー21だけを設ける。圧力室5からピストンを押圧する結合用バネを無くすことにより、圧力室の容積を小さくでき、シリンダ全長を短縮できる。
請求項(抜粋):
シリンダの内部にスリーブを設け、そのスリーブ内に摺動可能に挿入したピストンにより、シリンダ内部の作動油室を圧力室とリザーバ室に区分けし、上記ピストンに、圧力室とリザーバ室を連通する通路を設け、その通路に、圧力室側の作動油圧力がリザーバ室より増大したときに上記通路を閉鎖するチェックバルブを設け、上記ピストンに、チェックバルブを保持するリテナーを固定すると共に、ピストンロッドを一体に結合し、このピストンロッドをシリンダから突出する方向に付勢するリターンスプリングを、上記スリーブの外周面とシリンダとの間に組込んだ油圧式オートテンショナ。
IPC (2件):
F16H 7/08 ,  F02B 67/06

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