特許
J-GLOBAL ID:200903086075450432

乗用田植機を利用する育成稲苗の除草装置

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-232199
公開番号(公開出願番号):特開2000-032804
出願日: 1998年07月14日
公開日(公表日): 2000年02月02日
要約:
【要約】【課題】 左右の往復運動を与える揺動枠体に懸吊したチェーンを、育成中の稲苗間の耕地面を引きずることにより、除草や均平の作業を効果的に行う育成稲苗の除草装置を提供する。【解決手段】 両端に角型スラスト軸受け1,1を保持する側枠2,2を有する長尺枠体3の中心付近に入力軸4を水平に軸承し、当該入力軸4の後部端に、数個の調節孔5を有するクランク腕6を固定し、側枠2,2の角型スラスト軸受け1,1には、任意等間隔に多数のチェーン掛け孔7を穿設したチェーン懸垂枠8を平行に固定保持した揺動枠体9の両端の角軸部10,10を摺動自在に挿通せしめ、揺動枠体9の中心に固定した出力杆11と前記クランク腕6を長さ調節自在の連結棒12で連結すると共に、チェーン懸垂枠8のチェーン掛け孔7に多数のチェーン13をU字状に固定懸吊して、入力軸4からの動力を得て左右に往復動する揺動枠体9のチェーン13により、育成中の稲苗間の雑草を除去する。
請求項(抜粋):
両端に角型スラスト軸受け1,1を保持する側枠2,2を有する長尺枠体3の中心付近に入力軸4を水平に軸承し、当該入力軸4の後部端に、数個の調節孔5を有するクランク腕6を固定し、前記側枠2,2の角型スラスト軸受け1,1には、任意等間隔に多数のチェーン掛け孔7を穿設したチェーン懸垂枠8を平行に固定保持した揺動枠体9の両端の角軸部10,10を摺動自在に挿通支承せしめ、揺動枠体9の中心に固定した出力杆11と前記クランク腕6を、長さ調節自在の連結棒12で連結すると共に、チェーン懸垂枠8のチェーン掛け孔7に多数のチェーン13をそれぞれU字状に固定懸吊して、入力軸4からの動力を得て左右に往復動する揺動枠体9のチェーン13の揺動により、育成中の稲苗間の雑草を除去することを特徴とした乗用田植機を利用する育成稲苗の除草装置。
Fターム (7件):
2B034AA03 ,  2B034AA07 ,  2B034BC06 ,  2B034EA01 ,  2B034EB00 ,  2B034HA12 ,  2B034HB27

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