特許
J-GLOBAL ID:200903086380751663
入力装置の共有化方法
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
小川 勝男
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-290721
公開番号(公開出願番号):特開平11-126134
出願日: 1997年10月23日
公開日(公表日): 1999年05月11日
要約:
【要約】【課題】複数のPCを扱う際、キーボード/マウスといった入力装置をPCの台数分用意することなしに、一組の入力装置によって、操作を行い、省スペースとともに、操作性の向上を実現することを課題とする。【解決手段】操作対象のPCと入力装置に赤外線通信可能となる機能を持たせ、入力装置内部での、赤外線通信用のIDの変更を可能とし、さらに、データを一時保存できるデータ記憶部を持たせるという方法を用いて、複数のPCをひとつの入力装置で操作し、PC間のデータ送信を容易にする方法である。
請求項(抜粋):
デスクトップ型の、パーソナルコンピュータ(PC)の、キーボード/マウスといった入力装置の、特にマウスにおいて、PCのCRT上に表示されるデータを一時的に記憶させるための、記憶装置と、記憶させたデータを別のPCに転送するための赤外線などの通信機能を、従来マウスが持っている入力装置としての機能に、付加する方法で、複数のPCが、一組の入力装置を、共有化することを特徴とする、入力装置の共有化方法。
IPC (2件):
G06F 3/033 340
, G06F 3/02 310
FI (2件):
G06F 3/033 340 C
, G06F 3/02 310 K
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