特許
J-GLOBAL ID:200903086912800412

乗用型水田作業機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 北村 修一郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-294367
公開番号(公開出願番号):特開2002-104231
出願日: 2000年09月27日
公開日(公表日): 2002年04月10日
要約:
【要約】【課題】 前輪の操向を司るパワーステアリング装置を備えた走行機体の後部に、作業装置を昇降自在に連結した乗用型水田作業機において、作業走行時には直進性に優れた走行を行うことができるとともに、畦際での機体方向転換時を軽快に行えるようにする。【解決手段】 前輪1が設定角度以上に操向されることに連動して旋回内側の後輪2のサイドクラッチを切り操作するサイドクラッチ自動操作機構と、パワーステアリング装置PSのアシスト能力を高低に切変えるパワーステアリング機能切換え手段とを備え、前輪1の操向角が設定角度未満であれば、パワーステアリング装置PSをアシスト能力が低い状態とし、サイドクラッチ自動操作機構が106作動すると、パワーステアリング装置PSをアシスト能力が高い状態に切換える。
請求項(抜粋):
変速した動力を操向可能な左右の前輪と操向不能な後輪に伝達するよう構成するとともに、前輪の操向を司るパワーステアリング装置を備えた走行機体の後部に、作業装置を昇降自在に連結した乗用型水田作業機において、左右の後輪に対してそれぞれサイドクラッチを装備し、前輪が設定角度以上に操向されることに連動して、旋回内側の前記サイドクラッチを切り操作するサイドクラッチ自動操作機構と、前記パワーステアリング装置を、オン・オフ切換え可能、もしくは、アシスト能力を高低に切変えるパワーステアリング機能切換え手段と、を備え、前輪の操向角が前記設定角度未満であれば、前記パワーステアリング装置をオフ状態、もしくは、アシスト能力が低い状態とし、前輪が前記設定角度以上に操向されて前記サイドクラッチ自動操作機構が作動すると、前記パワーステアリング装置をオン状態、もしくは、アシスト能力が高い状態に切換えるように、前記パワーステアリング機能切換え手段を構成してあることを特徴とする乗用型水田作業機。
IPC (5件):
B62D 11/08 ,  A01B 69/00 302 ,  A01C 11/02 331 ,  A01C 11/02 ,  B62D 49/00
FI (7件):
B62D 11/08 E ,  A01B 69/00 302 ,  A01C 11/02 331 B ,  A01C 11/02 331 C ,  B62D 49/00 E ,  B62D 49/00 F ,  B62D 49/00 K
Fターム (42件):
2B043AA03 ,  2B043AB08 ,  2B043BA02 ,  2B043BB06 ,  2B043DB05 ,  2B043DB09 ,  2B043DB20 ,  2B062AA02 ,  2B062AB01 ,  2B062AB07 ,  2B062BA11 ,  2B062BA18 ,  2B062BA41 ,  2B062CA03 ,  2B062CA05 ,  2B062CB04 ,  3D052AA01 ,  3D052AA05 ,  3D052AA13 ,  3D052BB08 ,  3D052BB09 ,  3D052BB10 ,  3D052BB12 ,  3D052DD03 ,  3D052EE02 ,  3D052EE03 ,  3D052FF01 ,  3D052GG03 ,  3D052HH01 ,  3D052HH02 ,  3D052HH03 ,  3D052JJ00 ,  3D052JJ02 ,  3D052JJ03 ,  3D052JJ05 ,  3D052JJ08 ,  3D052JJ14 ,  3D052JJ20 ,  3D052JJ21 ,  3D052JJ22 ,  3D052JJ31 ,  3D052JJ37

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