特許
J-GLOBAL ID:200903087371597291

液晶表示素子の製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 小鍜治 明 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-251020
公開番号(公開出願番号):特開平6-102511
出願日: 1992年09月21日
公開日(公表日): 1994年04月15日
要約:
【要約】【目的】 液晶表示素子の組立前に配向膜の配向特性を測定し、常に安定したラビング処理を行い製造工程歩留まりを向上する。【構成】 透明電極基板1上に形成された配向膜の配向処理を行なう配向処理手段5と、配向膜の複屈折位相差を計測する複屈折位相差計測手段3、4と、複屈折位相差の計測結果に基づき配向処理手段5を制御する配向処理制御手段7とを備えた。
請求項(抜粋):
基板上に透明電極層さらにその上にラビング処理された配向膜を有する電極基板を相対向するように配置した液晶表示素子の製造方法において、透明電極上に形成された配向膜の配向処理を行なう配向処理手段と、少なくとも配向処理後の配向膜の複屈折位相差を計測する複屈折位相差計測手段と、複屈折位相差の計測結果に基づき前記配向処理手段を制御する配向処理制御手段とを備えた液晶表示素子の製造方法であり、かつ前記複屈折位相差を計測手段が、光周波数f1でx軸方向に光電場が向きz軸方向に伝播する第1の直線偏光レ-ザ光と光周波数f2でy軸方向に光電場が向きz軸方向に伝播する第2の直線偏光レ-ザ光とを発生する光源と、差周波数f=f1-f2の差周波交流信号を発生する差周波発生手段と、被測定物を透過したレ-ザ光を偏光方向によらずほぼ一定の比率で分離する光分離手段と、これにより分離された一方の光をxy軸から45度方向の光のみ透過する検光子を通して光検出器で受光し検出した信号aおよび前記光分離手段により分離された他方の光をx軸またはy軸方向のみを透過する検光子を通して光検出器で受光し検出した信号bと前記差周波交流信号との積qおよびsとを得る乗算器と、この乗算器出力から前記被測定物の複屈折量dと遅相軸(または進相軸)方向を演算する演算手段とからなる液晶表示素子の製造方法。
IPC (4件):
G02F 1/1337 ,  G01M 11/00 ,  G01N 21/21 ,  G02F 1/13 101

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