特許
J-GLOBAL ID:200903089473543822

ポリフェニレンスルフィド樹脂組成物

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 小川 信一 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-022628
公開番号(公開出願番号):特開2002-226706
出願日: 2001年01月31日
公開日(公表日): 2002年08月14日
要約:
【要約】【課題】本発明は、優れた柔軟性及び耐衝撃性のバランスを有し、かつポリフェニレンスルフィド樹脂本来の特性である耐熱性、熱安定性、耐薬品性にも均衡して優れ、射出成形に好適であって構造体としても利用可能なポリフェニレンスルフィド樹脂組成物を得る。【解決手段】(a)ポリフェニレンスルフィド樹脂および(b)オレフィン系樹脂が組成物全体の80重量%以上を占め、(b)の含有量が(a)100重量部に対し、15〜42重量部である樹脂組成物であって、かつ、温度23°C、相対湿度50%の条件下、ASTM-D638に従って測定した引張り破断伸度50%以上を有し、かつASTM-D256に従って測定したアイゾット衝撃強度700J/m以上を有するポリフェニレンスルフィド樹脂組成物。
請求項(抜粋):
(a)ポリフェニレンスルフィド樹脂および(b)オレフィン系樹脂が組成物全体の80重量%以上を占め、(b)の含有量が(a)100重量部に対し、15〜42重量部である樹脂組成物であって、かつ、温度23°C、相対湿度50%の条件下、ASTM-D638に従って測定した引張り破断伸度50%以上を有し、かつASTM-D256に従って測定したアイゾット衝撃強度700J/m以上を有するポリフェニレンスルフィド樹脂組成物。
IPC (3件):
C08L 81/02 ,  C08K 5/00 ,  C08L 23:00
FI (3件):
C08L 81/02 ,  C08K 5/00 ,  C08L 23:00
Fターム (16件):
4J002BB052 ,  4J002BB072 ,  4J002BB102 ,  4J002BB142 ,  4J002BB152 ,  4J002BB172 ,  4J002BB212 ,  4J002BN032 ,  4J002CN011 ,  4J002EJ016 ,  4J002EJ036 ,  4J002EJ046 ,  4J002EJ066 ,  4J002EW066 ,  4J002EW086 ,  4J002FD076

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