特許
J-GLOBAL ID:200903089629631620
回転検出器用ステータ構造
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (6件):
曾我 道照
, 曾我 道治
, 古川 秀利
, 鈴木 憲七
, 梶並 順
, 中村 礼
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-296093
公開番号(公開出願番号):特開2004-135406
出願日: 2002年10月09日
公開日(公表日): 2004年04月30日
要約:
【課題】本発明による回転検出器用ステータ構造は、端子ピンをステータ体の外周に軸方向に設けることにより端子構造を簡略化することを目的とする。【解決手段】本発明による回転検出器用ステータ構造は、輪状絶縁カバー(3,4)に一体に設けられた端子ピン保持部(7)をステータ体(1)の外周面(1a)に設け、端子ピン(6)を軸方向に沿って設けることにより端子構造を簡略化し、軸方向にモータ等の相手側(101)を容易化した構成である。【選択図】 図4
請求項(抜粋):
全体形状が輪状をなし内方へ向けて突出する複数の磁極(2)を有するステータ体(1)と、前記各磁極(2)に互いに一体又は別体よりなる第1、第2輪状絶縁カバー(3,4)を介して設けられたステータ巻線(5)と、前記ステータ巻線(5)を覆うため前記第1、第2輪状絶縁カバー(3,4)に設けられた第1、第2輪状巻線カバー(10,11)とを備えた回転検出器用ステータ構造において、
前記第1、第2輪状絶縁カバー(3,4)の一方又は両方と一体に形成され前記ステータ体(1)の外周面(1a)に位置する端子ピン保持部(7)と、前記端子ピン保持部(7)に貫通して設けられ前記ステータ体(1)の軸方向に沿って位置する端子ピン(6)とを備え、前記端子ピン(6)は前記端子ピン保持部(7)の両端面から突出していることを特徴とする回転検出器用ステータ構造。
IPC (4件):
H02K3/46
, G01D5/245
, H02K5/22
, H02K24/00
FI (4件):
H02K3/46 C
, G01D5/245 101U
, H02K5/22
, H02K24/00
Fターム (20件):
2F077AA43
, 2F077CC02
, 2F077FF34
, 2F077PP26
, 2F077VV02
, 2F077WW06
, 5H604AA08
, 5H604BB14
, 5H604CC01
, 5H604CC05
, 5H604CC13
, 5H604PB02
, 5H604PB03
, 5H605AA07
, 5H605AA08
, 5H605CC06
, 5H605EA06
, 5H605EC05
, 5H605EC07
, 5H605EC08
引用特許:
審査官引用 (4件)
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回転検出器構造
公報種別:公開公報
出願番号:特願平11-232525
出願人:多摩川精機株式会社
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レゾルバステータ構造
公報種別:公開公報
出願番号:特願2001-068532
出願人:多摩川精機株式会社
-
回転検出器構造
公報種別:公開公報
出願番号:特願2000-296439
出願人:多摩川精機株式会社
-
PM型ステツピングモータ
公報種別:公開公報
出願番号:特願平4-028535
出願人:セイコーエプソン株式会社
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