特許
J-GLOBAL ID:200903092141771733
リチウム・遷移金属系複合酸化物粉体の製造方法、及びリチウム・遷移金属系複合酸化物粉体
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
長谷川 曉司
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-334116
公開番号(公開出願番号):特開2003-137554
出願日: 2001年10月31日
公開日(公表日): 2003年05月14日
要約:
【要約】【目的】 高嵩密度を有し、リチウム二次電池の正極活物質として用いるに好適なリチウム・遷移金属系複合酸化物粉体の製造方法、及びリチウム・遷移金属系複合酸化物粉体を提供する【構成】 最大径〔La (μm)〕に対する該最大径方向に直交する方向でその中点における小径〔Lb (μm)〕の比〔Lb /La 〕の平均値が0.8以上であるリチウム・遷移金属系複合酸化物粉体に、圧縮剪断応力を加える後処理を施すリチウム・遷移金属系複合酸化物粉体の製造方法、及び、二次粒子表面の50%以上が導電性微粉末で被覆されており、それの前記粒径比〔Lb /La 〕の平均値が0.8以上であり、タップ密度が1.8g/cc以上であるリチウム・遷移金属系複合酸化物粉体。
請求項(抜粋):
最大径〔La (μm)〕に対する該最大径方向に直交する方向でその中点における小径〔Lb (μm)〕の比〔Lb /La 〕の平均値が0.8以上であるリチウム・遷移金属系複合酸化物粉体に、圧縮剪断応力を加える後処理を施すことを特徴とするリチウム・遷移金属系複合酸化物粉体の製造方法。
IPC (5件):
C01G 45/00
, C01G 51/00
, C01G 53/00
, H01M 4/58
, H01M 10/40
FI (5件):
C01G 45/00
, C01G 51/00 A
, C01G 53/00 A
, H01M 4/58
, H01M 10/40 Z
Fターム (44件):
4G048AA04
, 4G048AB01
, 4G048AB05
, 4G048AC06
, 4G048AD04
, 4G048AE05
, 5H029AJ03
, 5H029AJ14
, 5H029AK03
, 5H029AL02
, 5H029AL03
, 5H029AL06
, 5H029AL07
, 5H029AL12
, 5H029AM03
, 5H029AM04
, 5H029AM05
, 5H029AM07
, 5H029CJ02
, 5H029CJ03
, 5H029CJ08
, 5H029DJ16
, 5H029HJ01
, 5H029HJ05
, 5H029HJ07
, 5H029HJ08
, 5H050AA08
, 5H050AA19
, 5H050BA15
, 5H050CA08
, 5H050CA09
, 5H050CB07
, 5H050CB08
, 5H050CB09
, 5H050CB12
, 5H050FA17
, 5H050GA02
, 5H050GA03
, 5H050GA05
, 5H050GA10
, 5H050HA01
, 5H050HA05
, 5H050HA07
, 5H050HA08
引用特許: