特許
J-GLOBAL ID:200903092328817907

ボールチェーン

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 入交 孝雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-076291
公開番号(公開出願番号):特開2008-232380
出願日: 2007年03月23日
公開日(公表日): 2008年10月02日
要約:
【課題】曲面を形成する軌道に沿って柔軟に湾曲が可能なボールチェーン。【解決手段】ボールを保持するリテーナベルトを一対の細い弾性バンド33とその間を横方向に連結する複数の弾性連結柱34とから構成し、弾性連結柱の中間部から前後にスペーサ32を設ける。スペーサは、ボールに接する面にはボールに適合する曲面を備え、弾性連結柱の間でボール31を収容して保持し、リテーナベルトがボールチェーンのガイド溝に沿って無限軌道を回動する間その位置を保つ。スペーサは、弾性連結柱の中間部に結合されているため弾性連結柱の弾性変形を許容することができると共に弾性連結柱も弾性ベルトに対してその変形を許容するため、リテーナベルトはボールチェーンの無限軌道に沿って柔軟に変形可能であり、ボールチェーンはスムーズな回流動作することができる。【選択図】図3
請求項(抜粋):
ボールを保持するリテーナベルトを一対の細い弾性バンドとその間を横方向に連結する複数の弾性連結柱とから構成し、弾性連結柱の中間部から前後方向に向けてスペーサを設け、該スペーサのボールに接する面はボールに適合する曲面を備えるとともに、その弾性連結柱との結合部断面積はスペーサの面積よりも小さく、該弾性連結柱の間で該スペーサ間にボールを収容して保持した、ことを特徴とするボールチェーン。
IPC (2件):
F16C 33/38 ,  F16C 29/06
FI (2件):
F16C33/38 ,  F16C29/06
Fターム (26件):
3J101AA02 ,  3J101AA32 ,  3J101AA64 ,  3J101BA23 ,  3J101BA44 ,  3J101FA01 ,  3J104AA03 ,  3J104AA23 ,  3J104AA57 ,  3J104AA63 ,  3J104AA65 ,  3J104AA69 ,  3J104AA74 ,  3J104AA75 ,  3J104AA76 ,  3J104AA79 ,  3J104BA13 ,  3J104BA14 ,  3J104BA16 ,  3J104DA02 ,  3J701AA02 ,  3J701AA32 ,  3J701AA64 ,  3J701BA23 ,  3J701BA44 ,  3J701FA01
引用特許:
出願人引用 (6件)
  • 米国特許5927858号
  • 米国特許5947605号
  • 米国特許6155718号
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