特許
J-GLOBAL ID:200903092549294887

光コネクタフェルールの製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 池田 宏
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-067742
公開番号(公開出願番号):特開2001-281494
出願日: 2001年02月02日
公開日(公表日): 2001年10月10日
要約:
【要約】【課題】 光ファイバケーブルのためのコネクタフェルールを製造する新規で且つ改良された方法を提供する。【解決手段】 少なくとも1つの光ファイバ14を含む光ファイバケーブル12のためのコネクタフェルール10を製造する方法が開示される。光ファイバ14を受け入れるファイバ通路24を間に形成すると共に、所定直径の少なくとも1つのピン通路26を間に形成する一対のフェルールクランプ部材20を用意する。クランプ部材20の周りにフェルール本体18を成形する。上記所定直径より大きなスプレッダピン40をピン通路26に挿入して、クランプ部材20を広げて、ファイバ通路24を開く。その開いたファイバ通路24に光ファイバ14を挿入し、そしてスプレッダピン40を除去して、クランプ部材20を光ファイバ14に対して閉じることができるようにする。
請求項(抜粋):
複数のほぼ平行な光ファイバ14を含む光ファイバケーブル12のためのコネクタフェルール10を製造する方法において、光ファイバ14を受け入れるために直径が光ファイバ14に等しいか又はそれより小さい複数のほぼ平行なファイバ通路24を間に形成する一対のフェルールクランプ部材20を用意し、これらクランプ部材20は、フェルール10を適当な相補的接続装置に整列するためにフェルール10から突出する整列ピン28を受け入れるための所定直径の少なくとも1つのピン通路26も間に形成し、上記クランプ部材20の周りにフェルール本体18を成形し、上記所定直径より大きなスプレッダピン40を上記ピン通路26に挿入して、クランプ部材20を、その成形された本体18の束縛の中で広げて、上記ファイバ通路24を開き、その開いたファイバ通路24に光ファイバ14を挿入し、そしてスプレッダピン40を除去して、クランプ部材20を光ファイバ14に対して閉じることができるようにする、という段階を含むことを特徴とする方法。
IPC (2件):
G02B 6/36 ,  G02B 6/40
FI (2件):
G02B 6/36 ,  G02B 6/40

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